看護学科
地域とともに歩み続ける看護職を目指す 看護学科では、看護職者となるための知識・技術・態度を学ぶと同時に、大学という特性から看護を学問として探求します。「看護学」とは、実践の学ともいわれます。看護に限らず何かを実践するためには、知識だけではなく一歩踏み出す勇気やこれまで培った経験や倫理的感性など自分の力を統合的に活用できることが必要です。看護学科では「人々のいのちを支え、健康(すこやか)なくらしを創るために地域とともに歩み続ける看護専門職」の育成を目指し、自ら考え行動できる能力を高められるようカリキュラムを構成しています。シミュレーション演習や実習科目など実践的な学びが多く、島根県各地へ赴いたフィールドワークなど探求的な学びの機会もあります。また、令和7年度からはクォーター制導入によるギャップターム創出により、様々なことに挑戦するための時間やプログラムも設けられました。