地域文化学科
八雲のごとくあれ! いまからおよそ130年前の夏、ひとりの西洋人が松江の地に降り立ちました。 パトリック・ラフカディオ・ハーン、日本名は小泉八雲です。 ヨーロッパに出自を持つ八雲はアメリカ、日本と移り住み、さまざまな文化のありように価値を見出し、著作「知られぬ日本の面影」「怪談」などによって日本文化の再発見に大きな足跡を残しました。 地域文化学科では、海外の文化、日本の文化にひろく目を向けながら、地域の文化の魅力や活かし方を探求します。 かつて八雲が「日本」を体感したここ松江において、学生は八雲にならい、さまざまな文化の諸相を学び、それぞれの価値を尊重できるひとへ育っていきます。