工学科 電子情報通信コース
偏差値
47
安全・安心・健康で豊かな社会を創るために、高度な知識と実践力を備えた技術者を育成 電子情報通信コースでは、全ての産業を支える基盤技術である電子情報通信技術について学び、高度な専門知識を身につけ、新たな応用を切り開く能力を持つ人材の育成を目指しています。現在、「安心して暮らせるコト」「健康な生活を送るコト」「持続可能な社会であるコト」等を実現するために、太陽電池や燃料電池などの発電機器や省エネルギー素子、センサーなどの電子素子、組み込み技術、計測技術、高速大容量の情報通信技術の開発がこれまで以上に必要とされています。電子情報通信コースでは、これらを幅広く体系的に学べるカリキュラムを用意しており、電気通信主任技術者等の各種資格へも繋がります。電子情報通信コースの前身となる電気電子工学科の卒業生は、日本のみならず世界で活躍しています。