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播磨理学キャンパス/播磨理学キャンパス
偏差値
51.1〜51.1
多様な視点から自然界の真理を追究する 兵庫県立大学理学部では、「物質の科学」及び「生命の科学」を2本の柱とし、教育研究を展開しています。数学、物理学、化学、生物学及び地学の学際領域又は境界領域に芽生える新しい科学と技術に対応するため、物質科学科、生命科学科の2学科構成とし、相互に連携しながら、学科ごとに特色ある教育研究を推進します。
偏差値
51.1
3つの履修コース ■物性基礎コース 物質の持ついろいろな物性を電子・原子レベルで理解し、物性の探索を理論的・実験的に追究する方法を修得することを目指します。量子力学と統計力学を基礎として、数学や物理学の基礎・応用を学び、原子・分子やその集合体の挙動を理解します。 ■物性コース 物質が持つ多様性に富んだ性質を、電子・原子レベルで理解し、理論的・実験的に解明する手法を修得することを目指します。物性基礎コースと同様に、量子力学と統計力学を基礎として、現実に私たちが目にする物質の物性を解明するための学理を学びます。 ■物質コース 物質の持ついろいろな物性を電子・原子レベルで理解し、物質を創りだす手法を修得することを目指します。化学関連分野の基礎・応用を学び、化学の視点から、物質の性質や機能と組成や構造との関係を理解し、新しい物質を創り出す能力を身につけます。
偏差値
51.1
3つの履修コース ■生体物性コース 生命活動における生体分子の働きを理解するため、生体物質の細胞中での働きや、生体物質の構造と機能を物理化学的に解明する方法の修得を目指します。学際的な色彩が非常に濃く、数学、物理学の基礎をはじめ、生物物理学、生化学などを系統的に履修します。 ■生体分子コース 生命現象を主として化学的手法で解析し、化学の言葉で理解することを目指します。生命現象を分子から細胞レベル、さらに個体レベルで理解するために、有機化学、無機化学、生化学、遺伝学、細胞構造学などを系統的に学びます。 ■細胞コース 生命体の最小の単位である細胞における分化、発生と個体の形態形成などを、細胞生理学的な手法により追究する方法を修得することを目指します。遺伝学、細胞生理学、細胞構造学を基盤としつつ、微生物学、生物物理学などの関連科目とも密接に関係します。
ACCESS
・JR「相生駅」下車、神姫バス乗車「県立大理学部前」下車(相生駅から約30分) ・JR「播磨新宮駅」下車、神姫バス乗車「テクノ中央(上郡町)」下車(播磨新宮駅から約25分)
〒678-1297 兵庫県赤穂郡上郡町光都3丁目2-1
ストリートビュー
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〒678-1297 兵庫県赤穂郡上郡町光都3丁目2-1
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