工学科 材料デザインコース
偏差値
51.1
社会課題を材料科学で解決・デザインする デザインには社会課題を具体的な形で提示して解決策を示すという意味があります。材料デザインコースでは、持続可能な社会を実現するため、金属・半導体・新素材など多岐にわたる材料を対象に、大型放射光施設「SPring-8」や電子顕微鏡などの最先端技術を駆使したナノレベル構造解析や、スーパーコンピュータを利用したデータサイエンスを活用することで、変化の激しい社会に対応できる探究的な見方・考え方ができる研究者・技術者を育成します。