教育支援課程(E類)カウンセリングコース
偏差値
54.5
臨床心理学・カウンセリングを専門として学校や社会に貢献する人材の養成 人々の心を支え、心の回復や成長の手助けをするカウンセラーは、学校や地域社会に欠かせない存在となってきています。E類(教育支援課程)カウンセリングコースでは、学校現場や社会で生じている心の問題に対応するために必要な心理学の理論・方法・技術を学び、スクールカウンセラーなど教育支援の現場における心理専門職を養成することを目的としています。 カウンセリングコースでは、教育支援の現場において、人の悩みや願い、苦しみを理解できる人、援助できる人を育てます。具体的には、学校現場における心理職(スクールカウンセラーや教育相談員)や、公務員心理職、医療・福祉施設の心理職など、何らかの形で心の面から教育を支えることのできる専門家です。