教育支援課程(E類)生涯学習・文化遺産教育コース
偏差値
54.5
歴史を守る。自由を創る。 生涯教育・文化遺産教育コースでは、地域や職場、公民館・図書館・博物館・学校などにおいて、学習活動を支援する人材、文化財とその保存の教育的活用に意欲的な人材の養成を目的としています。 他の誰かの学びに関わることが私たち自身の喜びと学びになる。こうした協働的な学びの支援の理論や方法が生涯教育・文化遺産教育コースの中核です。 そのためには、今生きている人々や社会を分析するアプローチはもちろんのこと、遠い過去の生活者にも思いを馳せなければなりません。人間社会が織りなしてきた文化があってこそ、今の我々が存在するのであり、ひとりひとりがどのように生きるかによって、遠い未来につながる文化も変わってきます。 生涯教育・文化遺産教育コースの学びの源は、過去から現在、そして未来を見通す、自由な想像力なのです。