言語文化学科 ビルマ語専攻
偏差値
69
今後が注目されるミャンマー情勢と可能性を秘めたビルマの言語を学ぶ ミャンマーは石油や天然ガスなど肥沃な資源を有する、潜在的可能性を秘めた国と言われてきました。ミャンマーの親日感情は高く、現在、多くのミャンマーの若者が日本に新たな活路を求めて渡航を考えています。東京外国語大学ビルマ語専攻は、ビルマ語を体系的に学べる専攻として国内で2番目に、1981年に設立されました。ビルマ研究は歴史的にロンドン大学が中心でしたが、日本も有数の研究拠点と認識されるようになっています。 ビルマ語専攻ではビルマ語の習得を目指し、人文科学・社会科学のさまざまなディシプリンに触れて自らが学びたいことを探してもらうことを想定しています。これはディシプリンを先に学ぶ多くの大学と異なる点です。他者の言語をまず学び、他者との具体的な出会いを通じて、もっとも先鋭的に、自らの問題意識を持つことが可能となるともいえるのです。