言語文化学科 中国語専攻
偏差値
69
東アジアの人々の生活と心、社会と歴史をうつすことばを学ぶ 中国語は東京外国語大学の中でも最も長い歴史を持つ専攻語の一つで、明治期以来一貫して日本における中国語教育を支えて来ました。昨今の国際社会において中国の存在感が増すにともなって中国語の需要は日々増大しています。中国語専攻では実務的な言語運用能力を重視するとともに、本格的な研究に不可欠な語法知識の修得を重んじる基本方針を守っています。 1・2年次の専攻言語科目で使用するテキストは、ほとんどが東外大オリジナルに編集されたものです。これらは授業構成・基本理念に沿って作られたもので、読解・文法・会話の各授業用に特化した構成と内容を持っています。初めて学ぶ学生にとっては量も多く内容も高度で、2年間の集中的な学習により高水準の中国語をマスターできるはずです。また、会話の授業ではクラスを15人ずつ2グループに分け、少人数の教育を行なっています。