言語文化学科 ポルトガル語専攻
偏差値
69
日本にも話者多数のポルトガル語を学ぶ ポルトガル語は、ブラジルやポルトガルで2億人を超える人々の母語であるとともに、アフリカのカーボ・ベルデ、ギニア・ビサウ、サントメ・プリンシペ、アンゴラ、モザンビークなどの主要公用語です。現在、世界でポルトガル語を用いる人口は2億4千万とも言われ、多様な言語文化を擁する豊かな言語です。20世紀末から日本でも日系ブラジル人コミュニティーが存在し、ブラジルポルトガル語が話されています。 ポルトガル語専攻ではテーマや関心に応じて履修プログラムを設計することができ、ブラジルやポルトガルをはじめとするポルトガル語圏の社会、経済、政治、歴史などをはじめとして、文学や言語、文化研究、開発支援の問題などを学ぶことが可能です。入学時から新入生の教育を担当する専攻語のスタッフとしては、ポルトガルやブラジルの言語や文学、歴史、ブラジル研究などを専攻する教員があたっています。