地球生態システム学科
偏差値
62
生態系と資源の保全のために地球規模で考え、地域で行動する 自然と人間社会とが共存できる地域環境空間を構想し、設計できる人材を育成する。地域生態システム学科の掲げる教育目標です。 いま日本は、かつては予想もしなかった問題に直面し、自然と人間活動を持続的に維持するためのシステム創りが求められています。また、生物多様性や気候変動など地球規模で解決が迫られている課題への対応でも、地域というフィールドに根ざした取り組みが必要です。 地域生態システム学科では、自らの手で、学習し、体験することにより、劣化した環境の修復と再生、生態系と資源の保全・管理・活用、持続可能な食料・農林業生産、それらを支える社会のあり方などのテーマを深めつつ、ローカルからグローバルにわたる、さまざまなレベルの実践的な研究を通して、人間と自然の調和を考えることのできる人材を育てることを目指しています。