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地球生態システム学科

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地球生態システム学科

偏差値

62

生態系と資源の保全のために地球規模で考え、地域で行動する 自然と人間社会とが共存できる地域環境空間を構想し、設計できる人材を育成する。地域生態システム学科の掲げる教育目標です。 いま日本は、かつては予想もしなかった問題に直面し、自然と人間活動を持続的に維持するためのシステム創りが求められています。また、生物多様性や気候変動など地球規模で解決が迫られている課題への対応でも、地域というフィールドに根ざした取り組みが必要です。 地域生態システム学科では、自らの手で、学習し、体験することにより、劣化した環境の修復と再生、生態系と資源の保全・管理・活用、持続可能な食料・農林業生産、それらを支える社会のあり方などのテーマを深めつつ、ローカルからグローバルにわたる、さまざまなレベルの実践的な研究を通して、人間と自然の調和を考えることのできる人材を育てることを目指しています。

学べる学問

社会学情報学福祉学経済学経営学

目指せる仕事

薬品メーカー勤務中学校教諭高等学校教諭大学教員学校教員

取得できる資格

教員資格認定試験学芸員・学芸員補測量士・測量士補ビオトープ管理士樹木医・樹木医補

学びの特徴

学びの特徴

パッケージ制のカリキュラム 地球生態システム学科は、「生態系保全学」「森林科学」「農業環境工学」「共生持続社会」の4科目群をパッケージとして提示し、パッケージの積み上げによって専門性を深めます。 ■生態系保全学 景観生態学/野生動物保護管理学/植生管理学/健康アメニティ科学/FSセンター野生動物保護管理 ■森林科学 森林土壌学/森林生態学/森林生物保全学/森林水文学/森林環境工学/森林-人間系科学/森林計画学/森林利用システム学/森林資源管理学/山地保全学/森林-水圏生態学 ■農業環境工学 生産環境システム学/生産環境制御学/地水環境工学/耕地栽培システム学/エネルギー利用学/農村地域計画学/農業情報工学/水資源計画学/地域空間情報学/水利用学/施設構造工学 ■共生持続社会 環境哲学/農村社会学/比較心理学/環境文化史/環境公法学/国際関係学/環境情報科学/環境教育学/共生福祉論

カリキュラム

■1年次 地域生態システム学Ⅰ・Ⅱ、地域生態システム学実習、フィールド安全管理学、情報処理学 など ■2年次 地域生態システム学Ⅲ、インターンシップ、基礎測量学実習、地域社会システム調査実習、森林計画学実習、空間情報学実習、山地測量学実習、植生管理学実習、自然体験活動実習 など ■3年次 地域生態システム学セミナー、地域生態システム学特別演習Ⅰ、インターンシップ、育林学実習、山地保全・砂防計画学実習、樹木学実習、農業環境工学実験、農業環境工学実習、農村地域計画学演習、野生動物保全学実習、比較行動学実験・実習、森林保護・樹木医学実習、森林土壌学実験・実習、森林生産システム学実習、農業環境工学演習、農業環境工学設計 など ■4年次 地域生態システム学特別演習Ⅱ・Ⅲ、インターンシップ、卒業論文、持続的森林管理論、作物栽培学

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

地球生態システム学科卒業生の進路状況(令和3年度) 進学:44% 就職:40% その他:16%

就職支援

■進路(就職・進学)ガイダンス(令和5年度参考) 4月:進学説明会(博士課程進学について)、一般説明会(就職活動の流れと心構え) 5月:公務員説明会(試験勉強の進め方ほか)、一般説明会(インターンシップ講座ほか) 6月:大学院進学説明会(奨学金・授業料免除制度の紹介ほか)、一般説明会(業界研究セミナー) 8月:合同企業研究会 10月:一般説明会(就職活動のはじめ方ほか) 11月:公務員説明会(人事担当者等による合同説明会ほか) 12月:一般説明会(就職内定者による体験談ほか)、留学生向け企業研究会 1月:一般説明会(OBによる合同セミナーほか) 2月:模擬面接講座(面接の実践とポイント)、合同企業研究会 3月:一般説明会(エントリーシートについて)、模擬面接講座(面接の実践とポイント) ■進路・就職サポート 東京農工大学では、学生一人ひとりの進路や就職に関する悩みや相談に応えられるように、豊富な経験と知識を有する相談員(キャリア・アドバイザー)を学外から招へいし、学生の相談に応じています。また、就職情報コーナーを各キャンパス学生支援室に設け、随時企業情報の収集等ができるようにしています。

就職実績

地球生態システム学科卒業生の主な進路 農林水産省、国土交通省、環境省、林野庁、東京都、埼玉県、千葉県、国際農業者交流協会、農業生産法人こと京都、エルゴテック、独立行政法人都市再生機構、サンスイコンサルタント、メープル、東京ガス、ネットワンシステムズ、エコラボ合同会社、エーコープ関東、大和証券、アニコム損害保険、NTCコンサルタンツ、モノリス、京葉興業

卒業生に人気の職種

公務員

卒業生に人気の業界

地球生態システム学科卒業生の業界別進路状況(令和3年度) 公務:17% 農業・林業:17% 専門・技術サービス:13% 建設業:13%


tuition fee

授業料

年間授業料

642,960円

入学金

282,000円

ー施設利用料等その他費用

0円

4年間合計

2,853,840円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

学校推薦型選抜

浪人でも出願できるその他出願基準がある

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/01/22

一次合格発表日

二次試験日

2025/01/18、01/19

合格発表日

2025/02/12

提出書類

志望理由書

推薦書

その他書類

試験内容

共通テスト

倍率 2025

倍率 2024

3.5

募集人数

8

補足説明

■出願要件 次の各号の要件すべてに該当し、学校長が責任をもって推薦できる者とします。 (1)次のいずれかに該当する者 ①高等学校または中等教育学校を令和7年3月卒業見込みの者(留学により、令和6年度の学年の途中または学期の区分に従い高等学校または中等教育学校の卒業を認められた者を含む。) ②通常の課程による12年の学校教育および通常の課程以外の課程によりこれに相当する学校教育を令和7年3月までに修了見込みの者 ③文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程または相当する課程を有するものとして認定または指定した在外教育施設の当該課程を令和6年4月以降に修了した者および令和7年3月までに修了見込みの者 (2)学業・人物ともに優れ、地域生態システム学科に関連する分野における学習に強い意欲を有する者 (3)令和7年度大学入学共通テストで、地域生態システム学科が指定する教科・科目を受験する者 (4)学校推薦型選抜に合格した場合は、必ず入学することを確約できる者 ■出願書類 ・学校長の推薦書 ・出身学校調査書 ・志望理由書 ・住民票の写し(日本国永住許可を得ているものを除く日本国籍を持たない志願者のみ) ■選抜方法 (1)大学入学共通テストの成績、学校長の推薦書、調査書および志望理由書を総合して選考します。 (2)大学入学共通テスト成績の過年度利用は行いません。毎年受験する必要があります。


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