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    少し頑張れば目指せる大学

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    応用生物科学科

    偏差値

    64

    「生命」に未知の可能性を求めて人類の発展に貢献する 応用生物科学科では、化学と生物学を基盤とし、分子から細胞、個体、さらにはその相互作用まで一連の現象を解明・応用することで「生命」の未知なる可能性を解明し、人類に有益な生命科学の発展に貢献することを目的として研究を行っています。 応用生物科学科では、微生物、動物、植物などの生命機能を、化学・生物学を基盤として深く探究・理解することを目指します。バイオテクノロジーでは、バイオサイエンスの成果を食品・医薬・農薬をはじめとする生活関連有用物質の高度な生産に適用することを目標としています。バイオサイエンスとバイオテクノロジーの分野で活躍するための教育を行い、人類の発展に貢献できる人材を育成します。

    学べる学問

    情報学外国語学栄養・食物学生物学生物工学

    目指せる仕事

    薬品メーカー勤務中学校教諭高等学校教諭学校教員学芸員

    取得できる資格

    食品衛生監視員教員資格認定試験学芸員・学芸員補食品衛生管理者

    学びの特徴

    学びの特徴

    分子レベルから個体群に至る一連の生命現象を学ぶ 1、2年次では教養科目、自然科学系の基礎科目、および学科専門科目のうちの基礎的な科目を履修して、広く豊かな教養を身につけるとともに専門教育の基礎力を養います。 応用生物科学科では実験実習を特に重視し、1年次後期の基礎的な実験から、2年次後期には学科の専門的な実験を履修し、2年次後期と3年次前期は、午後は主に学生実験になります。 学科専門科目は、1年次から3年次までに基礎的から専門的な科目へ、また時間数も徐々に多くなります。 さらに、幾つかの「特別講義」が開講され、専門に関連した最新の情報や広範な知識を習得する機会を設けています。 4年次は、3年次までの学習によって形成された各自の関心を基礎に、分子生命化学講座、生物機能化学講座、生物制御学講座、のいずれかに属して研究に取り組み、論文を作成し、発表します。

    カリキュラム

    カリキュラム

    ■1年次 情報処理学、有機化学Ⅰ・Ⅱ、生化学Ⅰ、分子生物学、植物生理学、植物保護学、農場実習 ■2年次 有機化学Ⅲ、生化学Ⅱ、分析化学、分子細胞生物学、動物生理学、有機合成化学、微生物生化学、天然物有機化学、機器分析化学、食品化学Ⅰ、生物相関学、バイオロジカルコントロール、応用生物科学共通実験、応用生物科学専門実験Ⅰ ■3年次 生体高分子化学、遺伝子工学、応用微生物学、食品化学Ⅱ、栄養化学、植物病理学、応用昆虫学、細胞工学、植物工学、食品工学、食品製造学、食品衛生学、農薬科学、応用生物科学専門実験Ⅱ〜Ⅵ ■4年次 生物統計学、科学英語論文演習、卒業論文

    Work & License

    就職・資格

    卒業生の進路

    応用生物科学科卒業生の進路状況(令和1年度) 進学:86% 就職:6% その他:8%

    就職支援

    ■進路(就職・進学)ガイダンス(令和5年度参考) 4月:進学説明会(博士課程進学について)、一般説明会(就職活動の流れと心構え) 5月:公務員説明会(試験勉強の進め方ほか)、一般説明会(インターンシップ講座ほか) 6月:大学院進学説明会(奨学金・授業料免除制度の紹介ほか)、一般説明会(業界研究セミナー) 8月:合同企業研究会 10月:一般説明会(就職活動のはじめ方ほか) 11月:公務員説明会(人事担当者等による合同説明会ほか) 12月:一般説明会(就職内定者による体験談ほか)、留学生向け企業研究会 1月:一般説明会(OBによる合同セミナーほか) 2月:模擬面接講座(面接の実践とポイント)、合同企業研究会 3月:一般説明会(エントリーシートについて)、模擬面接講座(面接の実践とポイント) ■進路・就職サポート 東京農工大学では、学生一人ひとりの進路や就職に関する悩みや相談に応えられるように、豊富な経験と知識を有する相談員(キャリア・アドバイザー)を学外から招へいし、学生の相談に応じています。また、就職情報コーナーを各キャンパス学生支援室に設け、随時企業情報の収集等ができるようにしています。

    就職実績

    応用生物科学科卒業生の主な進路 農林水産省、経済産業省、東京都、横浜市、明治、森永製菓、協和発酵キリン、日本たばこ産業、中外製薬、日本化学工業、東京化成工業、カネボウ化粧品、資生堂、トヨタ自動車、クミアイ化学工業

    卒業生に人気の職種

    学科ごとのデータなし

    卒業生に人気の業界

    応用生物科学科卒業生の業界別進路状況 製造業:50% 金融業・保険業:25% 公務員:25%


    tuition fee

    授業料

    年間授業料

    642,960円

    入学金

    282,000円

    ー施設利用料等その他費用

    0円

    4年間合計

    2,853,840円

    entrance exam

    入試情報

    実施している年内入試

    学校推薦型選抜

    浪人でも出願できるその他出願基準がある

    出願基準 必須の評定

    なし

    必須の英語 基準スコア

    試験日程 出願締切日

    2025/01/22

    一次合格発表日

    二次試験日

    2025/01/18、01/19

    合格発表日

    2025/02/12

    提出書類

    志望理由書

    推薦書

    その他書類

    試験内容

    共通テスト

    倍率 2025

    倍率 2024

    5.5

    募集人数

    8

    補足説明

    ■出願要件 次の各号の要件すべてに該当し、学校長が責任をもって推薦できる者とします。 (1)次のいずれかに該当する者 ①高等学校または中等教育学校を令和7年3月卒業見込みの者(留学により、令和6年度の学年の途中または学期の区分に従い高等学校または中等教育学校の卒業を認められた者を含む。) ②通常の課程による12年の学校教育および通常の課程以外の課程によりこれに相当する学校教育を令和7年3月までに修了見込みの者 ③文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程または相当する課程を有するものとして認定または指定した在外教育施設の当該課程を令和6年4月以降に修了した者および令和7年3月までに修了見込みの者 (2)学業・人物ともに優れ、応用生物科学科に関連する分野における学習に強い意欲を有する者 (3)令和7年度大学入学共通テストで、応用生物科学科が指定する教科・科目を受験する者 (4)学校推薦型選抜に合格した場合は、必ず入学することを確約できる者 ■出願書類 ・学校長の推薦書 ・出身学校調査書 ・志望理由書 ・住民票の写し(日本国永住許可を得ているものを除く日本国籍を持たない志願者のみ) ■選抜方法 (1)大学入学共通テストの成績、学校長の推薦書、調査書および志望理由書を総合して選考します。 (2)大学入学共通テスト成績の過年度利用は行いません。毎年受験する必要があります。

    [目次]