生物生産学科
偏差値
62
21世紀の食料と食の安全を科学する 地球温暖化による食料・農業生産の減少、世界の人口増加による食料危機、近代農業の環境への負荷、日本の食料自給率の低下など、現代農業には地球規模のものから身近なものまで解決すべき様々な課題があります。生物生産学科では、これらの課題の解決を目指し、遺伝子から生態系のレベルまでの先端技術を駆使して生物の持つ多様な機能を解明することと利用することについてや、様々な生産現場における農産物の生産から消費までの一連の流れについてなどを実践的に幅広く学ぶことができます。これらの教育と研究を通して卒業時までには、生物生産学に関わる最先端の科学と技術に関する知識を修得することになります。そしてこれらの知識を国内外の農業の持続的発展、農産物の流通・加工・消費、生物の有用機能の積極的な開発・利用等に活かすことのできる人材を養成することを目指しています。