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都留文科大学/都留文科大学
偏差値
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多様な角度から日本と世界の文化を考察し、社会で広く活躍できる人材を育成する 文学部は、文学・語学・言語文化・比較文化を基軸とし、人文学(humanities)の学習を通じて、人間存在の在り方や人間の文化的・社会的営為とその成果を深く理解し、論理的・創造的な思考力と豊かな感性を兼ね備え、文化・社会の未来と自身の将来を切り拓く能力を有し活かすことのできる人間の育成を目的としています。また、特に教員養成については、これらに加えて、深い子ども理解と確かな指導力に裏打ちされた豊かな学びを実現できる教師の育成を目的としています。
■基礎がしっかりと身に付く 1、2年次は幅広く共通科目や専門科目の基礎を履修します。国語学、古典文学、近代文学、漢文学の基礎演習を必修とし、研究活動の基礎となる技能、資料作成や口頭発表の方法を実践的に学びます。また、文学作品の舞台や文化財を実際に訪ねる授業や、日本文学と海外文学の相互の影響関係を学ぶ授業などの関連科目での学びによって、豊かに研究を深めることが可能になります。 ■国語と国文学を広く深く探る 古典から近現代まで幅広い分野の教育・研究を進めるとともに、世界への発信までも視野に入れ、現代の「国文学科」を模索しています。 ■古事記から漱石、アニメ、広告表現まで幅広い研究対象 3年次からゼミに所属、4年次には自分で選んだテーマを探究し卒業論文を仕上げます。古典の言葉を介して「見ぬ世の人を友とする」ことも、映画や広告の表現から現代日本を考察することも、国文学科だからできることです。
■多角的な視点から英語を学ぶ 英文学科では「世界文学」「世界英語」として文学・言語を捉え、多角的な視点から学びます。世界文学の旗手としてご活躍の日独バイリンガル作家、多和田葉子先生(英文学科特任教授)には毎年、言葉と音楽パフォーマンスやワークショップなどを行っていただいています。 ■英語教員を目指す 英文学科は、毎年一定数の(小学校)中学校・高等学校英語教員を輩出し、日本全国の学校現場で英語教育に取り組んでいます。教育課程の授業に加え自主的に模擬授業の検討会などを行ってお互いに切磋琢磨しています。 ■豊富に用意された海外へのチャンス 長期休暇に実施する学外授業「英語圏事情研修」や、都留文科大学の多彩な海外留学制度に加え、優良な学外のプログラムも紹介するなど、留学を奨励しています。2023年春にはアメリカのサザン・インディアナ大学で3週間の海外事情研修を行いました。
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富士急行線「都留文科大学前」駅から徒歩約5分
〒402-8555 山梨県都留市田原3-8-1
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