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数学科

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数学科

偏差値

52

万物の基礎となる数学を掘り下げ、実社会で役立つ応用力に 自然の摂理に導かれた数学の美しい理論体系は、古代より人びとを魅了し続けてきました。津田塾大学の数学科は、教員の指導のもと学生が主体となって学びあう少人数セミナーで、考える力を育み、徹底した基礎学習を踏まえて高度な数学を学び進めます。専門科目には、古典から最先端数学までを配置。古代ギリシャの数学書から最新鋭のコンピュータまでを駆使しながら一人ひとりの数学を追究していきます。

学べる学問

外国語学数学

目指せる仕事

中学校教諭高等学校教諭日本語教師国家公務員地方公務員

取得できる資格

国家公務員総合職(大卒程度)教養区分除く国家公務員一般職(大卒程度)地方公務員国家公務員総合職(大卒程度)教養区分登録日本語教員

学びの特徴

学びの特徴

■主体的な学びと数学的思考 数学科では、特に科学技術の基礎となる数学的な考え方、論理的思考法を身につけていきます。具体的には、1・2年次に学んだ幅広い分野の数学を基礎に、より興味のある専門分野の最先端を学びます。 ■少人数セミナー 1年次から少人数制のセミナーで基礎力を身につけ、最新の分野におよぶ高度な内容を学んでいきます。問題の解決方法を学ぶだけでなく、自分の考えを他人に正確に伝えることもトレーニング。1949年の学科開設以来、社会や学問の世界で活躍する人材を数多く輩出しています。 ■論理性の習得に役立つ英語力を重視 数学は万国共通の内容をもっており、数学の授業でも日本語だけでなく、専門書や論文などをとおして英語を読む機会が多くあります。必修の英語科目でツールとしての基礎を身につけ、セミナーでは洋書を用いて専門の学びを深めます。

カリキュラム

◎幾何学A(演習付) 幾何学Aでは、皆さんをトポロジーの世界の入口へ案内します。トポロジーは、図形の性質のうち、多少の変形では変わらないものに着目する幾何学です。ポアンカレという数学者のアイデアをもとにして20世紀に大きく発展した、比較的新しくて面白い数学です。 ◎解析学基礎I(演習付) この授業では微分積分学を勉強します。高校で学んだ微分積分学の知識を活かしながら、より専門的な科目を習得するための学力を身につけます。具体的な学習内容は一変数の微分積分法と多変数関数(主に二変数関数)の微分法です。 ◎線形代数学II(演習付) 線形代数学は高校で学ぶベクトルを発展させた理論です。線形代数学II(演習付)では、1年次の線形代数学I(演習付)で学んだ基本的な概念をもとに、ベクトル空間や線形写像といった抽象的な概念について学びます。

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

数学科卒業生の就職状況(2024年度) 就職率:94.9% 進学率:17.3%

就職支援

■大学全体で一人ひとりの就職活動をサポート 学生一人ひとりの4年間の成長を大切に見守るため、入学時のオリエンテーションから寮生活、サークル活動、学園祭、とあらゆる場面で学生をサポートしている学生生活課が中心となって進路・就職支援を行っています。小規模校ならではのきめ細やかなサポートと、教員職員はもちろん、進路を決めた4年生や社会で活躍するOGを含めて大学全体が一丸となって行うのが特長です。 ■充実した進路ガイダンス 就職先が内定した4年生による相談会、OGを迎えての企業説明会など、さまざまなガイダンスを年間を通して実施しています。教員、公務員、進学、留学と就職など、ガイダンスの内容も幅広い進路に対応したものとなっています。 ■公務員試験対策講座、教員志望者の講座を開催 教員採用試験を目指す学生向けに年間を通して対策講座を開催しています。公務員を目指す学生向けに大学が提携している複数の予備校の講座を通常よりも割安で受講する機会を提供しています。 ■インターンシップもサポート 学生生活課では主に外務省、文部科学省、経済産業省、厚生労働省、東京都庁、地方自治体などの官公庁のほか、民間企業からの各種インターンシップを紹介しています。 ■ポータルサイトで進路ガイダンスなど日々の情報を発信 ポータルサイト「Tsuda Net」などで進路ガイダンス、学内企業説明会、おすすめの求人情報など、大切な情報を日々配信しています。 ■学外学修・キャリアセンターでの進路支援 小平キャンパスと千駄ヶ谷キャンパス、両キャンパスに学外学修・キャリアセンターを設置しています。センター内では進路に関するさまざまな情報を確認でき、企業、公務員、教員採用試験、進学に関する資料の他、就職活動を終えた4年生からの就職活動レポート、卒業生から寄せられたアンケートなど貴重な情報が配架されています。キャリアカウンセラーによる個別相談は、両キャンパスでの対面相談のほかオンライン相談も実施しています。

就職実績

数学科/情報科学科卒業生の主な就職先(2023〜2024年度) ■繊維・印刷 TOPPAN ■化学工業・石油・医薬品 花王/積水化学工業 ■一般機械 セイコーインスツル ■電気・電子デバイス 日本電気(NEC)/三菱電機/富士通Japan/カシオ計算機 ■輸送用機械 本田技研工業/SUBARU/ジェイテクト ■その他の製造 タカラトミー ■電気・ガス・水道 東京電力ホールディングス/JERA ■通信 KDDI/ソフトバンク/ビッグローブ ■運輸 成田国際空港/羽田空港サービス/三菱倉庫 ■卸売 パナソニックマーケティングジャパン ■小売・衣料・雑貨 ドトールコーヒー ■銀行・信託 日本銀行/三井住友銀行/りそなグループ/横浜銀行/群馬銀行/東邦銀行 ■証券 SMBC日興証券 ■保険 第一生命保険/日本生命保険 ■その他の金融 アプラス ■大学・教育施設 学究社 ■放送 日本放送協会(NHK)/NST新潟総合テレビ ■広告 博報堂 ■情報サービス NTTデータグループ/日本アイ・ビー・エム/BIPROGY/エヌ・ティ・ティ・コムウェア/日本電気航空宇宙システム/NECソリューションイノベータ/NECネッツエスアイ/日立システムズ/日立ソリューションズ/パナソニックコネクト/東京海上日動システムズ/日興システムソリューションズ/MUS情報システム/NTTデータアイ/エヌ・ティ・ティ・データフロンティア/NTTデータルウィーブ/リコーITソリューションズ/東芝デジタルソリューションズ/TIS/アークシステム/SCSK/NSD/エイチ・エル・シー/横河ソリューションサービス/日本ビジネスシステムズ/日野コンピューターシステム/コーエーテクモホールディングス/大塚商会 ■その他の専門サービス 野村総合研究所/日本総合研究所/電通総研/アクセンチュア/電通デジタル ■宿泊・娯楽 ヒューリックホテルマネジメント ■非営利 公益財団法人児童育成協会 ■教員 東京都/埼玉県/千葉県/神奈川県/横浜市/浦和実業学園中学校・高等学校/武蔵野大学中学校・高等学校/日本体育大学桜華中学校・高等学校/加藤学園暁秀中学校・高等学校/自由ヶ丘学園高等学校 ■国家公務員 防衛省 ■地方公務員 徳島県/熊谷市/加須市/船橋市/神奈川県警/兵庫県教育委員会

卒業生に人気の職種

学科ごとのデータなし

卒業生に人気の業界

数学科卒業生の業種別就職状況(2024年度) 情報サービス:23.8% 教員:19.0% 銀行・保険・証券:9.5% 製造業:9.5%


tuition fee

授業料

年間授業料

987,000円

入学金

200,000円

ー施設利用料等その他費用

332,500円

4年間合計

5,532,010円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

学校推薦型選抜(公募制)

浪人でも出願できるその他出願基準がある

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/11/11

一次合格発表日

二次試験日

2025/11/29

合格発表日

2025/12/06

提出書類

事前課題

その他書類

推薦書

自己推薦・自己アピール書

試験内容

面接

倍率 2025

1.3

倍率 2024

1.1

募集人数

5

補足説明

■数学科の学校推薦型選抜(公募制)について 津田塾大学学芸学部数学科では、数学の学習と研究に強い意欲を持つ者を選抜するために、公募制の学校推薦型選抜制度を設けています。試験の概要は以下のとおりです。 ・出願する前に問題を請求します。2題の「数学」の問題が送付されます。 ・解答に際しては、本で調べたり、人と相談したりしても構いません。 ・出願時に問題の解答を提出します。 ■出願資格 女子で、次の各項に該当し、成績が優秀であり、数学の学習と研究に強い意欲を持つ者で、かつ学校長の推薦を受けた者。なお、1校当たりの被推薦人数に制限はありません。 1.高等学校または中等教育学校を卒業した者及び2026年3月卒業見込みの者 2.津田塾大学学芸学部数学科への進学を第一志望とし、合格した場合は入学を確約できる者(入学後に同学部他学科への転科ならびに他学部他学科への転部転科は認められません) 3.数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B、数学C)またはそれに準ずる科目を履修済みの者及び卒業までに履修見込みの者 ■問題請求 ●問題請求期間 2025年10月13日(月)~11月3日(月)(消印有効) ●問題請求方法 問題請求フォームに必要事項を記入し、郵便またはFaxで提出してください。問題請求フォームは津田塾大学公式Webサイト(https://www.tsuda.ac.jp/)からダウンロードしてください。 問題請求フォームが津田塾大学に届き次第、順次、問題を発送します。なお、問題請求フォームを郵便で提出する場合の封筒は、各自で用意してください。 ■出願書類 ・志願票 ・推薦書(自己推薦書を含む) ・調査書 ・「数学」2題の解答 ・出願書類チェックリスト ■選考方法 面接:提出された解答や、数学(*)の基礎的事項について問います。 (*)面接における数学の範囲は、数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A(図形の性質、場合の数と確率)、数学B(数列)、数学C(ベクトル、平面上の曲線と複素数平面)です。

特別入学試験(帰国生対象)

浪人でも出願できるその他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/09/10

一次合格発表日

2025/10/03

二次試験日

2025/10/25

合格発表日

2025/11/05

提出書類

その他書類

推薦書

志望理由書

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2025

倍率 2024

募集人数

補足説明

■募集人数 若干名 ■出願資格 日本に居住し、または日本に帰国する女子で、以下の各要件のいずれかを満たし、かつ日本語による授業を理解する能力を有する者 1.海外の高等学校の卒業者または卒業見込み者 外国における学校教育の12年の通常の課程を修了した者(修了後津田塾大学入学時までの期間が2年未満であること)及び修了見込みの者。ただし、最終学年を含み継続して2学年以上外国の学校に在籍していなければなりません。 2.日本の高等学校の卒業者または卒業見込み者 中・高等学校を通じ継続して2年以上外国で教育を受け、2024年5月1日以降に外国の学校より転入学し、日本の高等学校を卒業した者及び2026年3月卒業見込みの者 3.上記1、2と同等以上の資格を持つと津田塾大学が認定する者で、2026年3月31日までに18歳に達する者 ■出願書類 ・志願票 ・最終学年を含む高等学校3年間の成績を示すもの ・高等学校関係者の推薦書 ・英語の能力を証明する書類(詳細は特別入学試験要項を参照) ・受験票・写真票 ・志望理由書 ・出願書類チェックリスト ■選考方法 第1次選考:書類審査 第2次選考:数学※、面接 ※数学の出題範囲:数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A(図形の性質、場合の数と確率)、数学B(数列)、数学C(ベクトル、平面上の曲線と複素数平面)


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