作業療法学科
高度な専門性・実践力と豊かな応用力・創造力を備えた、未来を動かす作業療法士の育成 作業療法学科では、多様な生活者が活躍できる共生社会の実現と発展を目指し、自立生活の視点から幅広い対象に支援のできる実務リーダーとしての作業療法士を育成します。 基礎科目において医療人としての幅広い教養や倫理観を醸成しながら、職業専門科目においては、基準の600時間を大幅に上回る「1,260時間」の隣地実務実習を通じて、専門職業人材としての知識と技術を身につけます。 展開科目では、共生福祉論・ユニバーサルツーリズム・美容ケア・音楽療法・支援システム工学・手話といった「隣接他分野」の学びを通じて、多様な生活者のQOL(Quality of life:生活の質)の維持・向上に寄与できる知見を身につけながら、「組織の経営・マネジメント」の学びを通じて実務リーダーに欠かせない資質を身につけます。