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豊田工業大学
偏差値
62〜62
工学がもたらす社会変革への想像力と責任感を。 工学の成果は直接的に社会変革を導きます。工学を学ぶ人には、この変革による将来を想像し、それに責任を持つことが求められます。そのためには専門分野の学びを深めるだけでなく、多分野の工学知識や数学・物理学・化学など自然科学の知識、人文・社会科学の知識、国際語としての英語力などを磨く必要があります。豊田工業大学では、充実した専門基礎科目や4年間継続する教養科目・外国語科目の履修を通じ、人間・社会に対する想像力や責任感を備えた技術者・研究者を育てます。
偏差値
62
工学基礎の全体像を概観し専門分野を深める 豊田工業大学工学部は、工学の最先端領域を見据え、その基礎を幅広く学ぶ学部です。入学当初は専門分野を定めずに機械システム・電子情報・物質工学の3分野を広く学び、2年次後期から各人の関心や適性に沿って主専攻を決定して、専門性を深めていきます。早期からの体験的な学びを重視し、「工学リテラシー」をはじめとする実験・実習科目を充実させています。1年次と3年次の「学外実習」に加え、企業から講師を招いて行う「現代工学概論」「トヨタ生産方式概論」など、工学が社会で役立つことを実感しながら学ぶ機会が豊富です。また、教養科目や外国語科目からなる一般教育科目も重視しており、技術者・研究者にこそ求められる豊かな人間性や国際性を身につけることができます。このような学修と卒業研究を通じて、論理的思考力などの汎用能力も養われます。
ACCESS
地下鉄桜通線相生山駅から徒歩10分
〒468-8511 愛知県名古屋市天白区久方二丁目12番地1
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