現代社会学科 環境デザイン専攻
偏差値
38
環境を学ぶことは、未来をつくること 環境の視点から社会を理解し持続可能なあり方を考える 21世紀は環境の時代。それは地域の資源を活用して生活を豊かにする「仕組み」をデザインする時代といえます。太陽光や水力、森林など、私たちの身のまわりには利用できる自然資源がたくさんあります。人口減少にともなう空き家や耕作放棄地の増加など社会問題も起きています。環境デザイン専攻では、住環境・生活と水・資源エネルギー・バイオマス・環境リスク評価・環境政策など、地域の未来づくりに関連する環境学を学びます。また、世界にも目を向けます。世界と日本の動きを理解し、自分の住む地域の未来を世界の視点から深く考察し、課題解決に向けた取り組みができる環境のプロをめざします。

