保健学科 検査技術科学専攻
偏差値
56
「単なる知識や技術の習得だけでなく、コミュニケーション能力の涵養にも力を入れています。」 検査技術科学専攻では、医療人としての高い倫理観を備えた臨床検査技師の養成を目指しています。また、臨床検査技師は患者さんと接する機会が多いため、単なる知識や技術の習得だけでなく、コミュニケーション能力の涵養にも力を入れています。卒業生の多くは、臨床の第一線で活躍しています。医療・検査技術は日々進歩しています。医療の発展に貢献するためには、研究・開発能力が必要です。リサーチ・マインドを育むために、4年次には各研究室に配属されて卒業研究を行います。さらに深く学びたい人には、大学院進学という道が用意されています。大学院修了生は、本格的な研究活動を行うことで科学的素養を身に付け、科学の発展に寄与することが期待されています。


