生命科学科
偏差値
56
「いのちの不思議を解き明かす」 鳥取大学医学部生命科学科は、全国で初めて医学部に設置された学科で、基礎生命科学と臨床知識を融合的に学び、生命現象のメカニズムを深く理解する研究者を育成します。細胞生物学や分子生物学の講義・実験とともに、解剖学や病理学など医学系科目も履修可能です。隣接する生命機能研究支援センター、染色体工学研究センターなどの最先端設備を活用し、先進研究に直に触れる環境が整っています。4年間の学びを通じて、入学者の約8割が大学院に進学し、医療・製薬・食品企業、公的研究機関などで活躍するケースが多いのが特徴です。生命倫理を重視しつつ、基礎医学分野の最前線で活躍できる研究者養成を目的としています。


