社会システム土木系学科
偏差値
51
「社会基盤の建設技術から社会の仕組みに関わる幅広い専門知識で安全安心な社会の構築に貢献できるエキスパートに」 社会システム土木系学科は、強靭な国土や地域をつくり、安心で豊かな生活を実現するため、橋梁や道路を建設・維持管理するための技術から、それらをどこに建設し、どう活用するかを計画・マネジメントするための技術を学ぶことができる学科です。構想、計画、設計、管理の能力を有する人材の育成を、2つのJABEE認証教育プログラムで行っています。1年次には、基礎的素養を身につけるための「大学入門ゼミ」や数学を中心とした科目を履修します。2年次以降では、講義だけでなく、外に出かけて調査する、物に触れて測る・量るなど、体験して学習する演習や実験科目も充実しています。こうして学んだ4年間の知識を、大学院工学研究科社会基盤工学専攻に進学することにより、より高度に、より深くすることもできます。


