機械物理系学科
偏差値
56
「機械工学の基幹技術と数学・物理のスキルでものづくりの最先端技術を支えるエキスパートに」 機械物理系学科は、従来の機械工学科と応用数理工学科が一緒になってできた学科で、機械工学、物理学による現象の解析とその工学的利用方法に関する知識と技能教育を融合した教育を行っています。具体的には、機械および物理に関する基礎的な知識から、その応用・統合技術であるメカトロニクス、ロボット工学、航空宇宙工学、インテリジェントシステム工学、計算材料工学などの最先端技術のハード・ソフトまで幅広くカバーしており、ものづくり技術の根幹をなす物理的諸現象の理解と工学的利用の方法を教授する教育分野も含んでいます。教育プログラムは、4つのプログラムで構成されています。各プログラムでは、工学系の基礎的スキルアップのための専門基礎科目や専門分野特有の専門科目、分野融合科目から幅広く履修選択できます。


