看護学科
偏差値
60
確かな看護実践能力を備え、質の高いチーム医療を実践できる看護師を目指して 医療の現場において医師と看護師が「車の両輪」であるためには、学生時代から共に学び共に考える場を体験することによって相互理解を深めることが重要です。そのために看護学科では医学科との共修科目を重視するとともに、少人数教育でグループワークや演習形式を多く取り入れた教育を実践しています。またeラーニングやeポートフォリオなどのICTを活用することや、大学附属の4病院から強力な実習協力を得ることができるという恵まれた環境で、学生1人ひとりの個性と能力に応じたきめ細かい教育を行っています。多くの卒業生たちは、医療の現場において、学生時代にともに学んだ医学科の卒業生たちと、良きパートナーとして質の高いチーム医療を実践しています。

