注意:東海大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。
札幌キャンパス/札幌キャンパス
偏差値
48〜49
陸から海まで、いろんな「いきもの」学べます 現在、生物学に関する知識・技術が、さまざまな業界で求められています。生物多様性に配慮せずに、最適な開発行為は進められません。生物学部では、北海道という広大な土地を生かし、海と陸を基盤に、ミクロとマクロ、基礎と応用など、あらゆる角度から生物関する知識を深め、経験を養います。「生き物が好き」という皆さん、生物学部が、好奇心をしっかり受け止め、将来のキャリアへつながるサポートをしています。
偏差値
48
■バイオテクノロジー バイオテクノロジーは、理学、工学、農学、医学、薬学などさまざまな学問領域が交錯する学際的な分野です。充実した実験設備や機器類を利用して、生物科学や生物応用技術に関する基礎学力から実践的な技術、そして幅広い視点や対応力を身につける時間割構成になっています。 ■野外実習授業 フィールドワークでは、北海道の自然の中で鳥類、両生類、爬虫類、昆虫類やリスなどの小哺乳類の観察・生態調査などをおこないます。生物の働きを応用し活かす研究を通して、思考力や技術力を高めます。 ■ラボ中心の実験に対応できる高度な設備や実験機器類 将来にも十分役立つ実験技術を身につけるために、授業では機器類の取り扱いや操作方法などの基礎知識の学習からはじめます。通常は大学院レベルで使用する機器も、できるだけ学部の実験で扱えるように配慮しています。
偏差値
49
■海洋生物科学フィールド実習 東海大学所有の海洋調査研修船「望星丸」に乗り、海洋調査を体験。海洋生物や環境の調査方法を体験するだけではなく、同じ学科の学生や教員との 仲間意識も培われる実践授業です。 ■学外技術実習&インターンシップ 授業や卒業後の進路に深く関わる水産、漁業、生物・環境調査、教育・研究などの現場で体験学習します。この実習を通じて、教室で学んだ知識や技術が実社会でどのように利用されるのか学びます。自分の弱点や課題、身につけるべき知識や技術について自覚し、社会に向けての 自信と責任感を身につけることができる授業です。 ■1年半の少人数専門研究 3年次の秋から研究室に所属し、独自のテーマで研究を進めながら専門的な知識や技術を身につけます。これによって、長期の調査や実験が可能になります。そのため、3年次の冬から始まる就職活動でも自分の専門について具体的に説明ができます。
ACCESS
真駒内駅(地下鉄南北線)からバス約17~25分 「東海大学前」下車
〒005-8601 北海道札幌市南区南沢5条1-1-1
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真駒内駅(地下鉄南北線)からバス約17~25分 「東海大学前」下車
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