注意:東海大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。
伊勢原キャンパス/伊勢原キャンパス
偏差値
57〜68
総合大学だから実現する「科学とヒューマニズムの融和」 医学研究の成果や新しい技術の開発に伴い学修内容は増大し、さまざまな新しい取り組みが行われています。東海大学医学部医学科は、東海大学が開学以来育ててきた「科学とヒューマニズムの融和」という大きな指針のもと、医学領域内だけの進化ではなく、総合大学のスケールメリットを最大限に活用できるよう環境を整え、より社会に貢献できる良医の育成に努めています。
偏差値
68
■クリニカルクラークシップ 診療参加型臨床実習であるクリニカルクラークシップは、アメリカをはじめとする欧米の大学で行われている臨床教育の根幹を成すものです。臨床能力の向上を図るために、4年次後半から6年次の選択臨床実習まで約2年間の臨床実習を行います。 ■学生一人ひとりに合わせた学修方法をきめ細かく指導 国家試験合格はゴールではなく、医師としてのスタートライン。定期的に学生室を回って、学生一人ひとりの勉強の進行具合を確認しながら会話することによって、問題点の解決策を個別に提案しています。 ■活躍のフィールドは無限。グローバルな視点で、自ら切り拓く 東海大学医学部医学科は開設以来、世界に通じる良医の育成を目指し、海外との積極的な交流を深めてきました。1983 年からは海外留学の制度を充実させ、現地の学生医師として、臨床実習を経験する機会を提供しています。
偏差値
57
■人の存在を理解できる豊かな人間性を養う 人を身体的、精神的、社会的に統合された存在として幅広く捉え、健康を自然、歴史、文化的環境との相互作用から理解することが必要です。そのため、教養科目のなかに人間理解のための科目を豊富に開講しています。 ■科学的、論理的思考を身に付け、適切な技術を体得する 専門領域別の看護学を学ぶと同時に、小グループによるケーススタディや学内演習を通して応用能力を付けます。また、実習は、大学病院、地域の病院、老人保健施設、保育園、企業の健康管理センターなどさまざまな場所で行っています。 ■医療チームの一員として他職種の役割を理解し、協働能力を培う 医療の高度化と専門分化が進む今日においては、チーム保健・医療がますます重要になり、そのなかで看護独自の専門性を発揮するとともに、他職種の役割を理解し、ともに働く調整能力が求められます。
ACCESS
伊勢原駅(小田急線)徒歩約15分/バス約10分「東海大学病院」下車
〒259-1193 神奈川県伊勢原市下糟屋143
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