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私立大学

東海大学学校情報

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学べる学問

文化人類学歴史学外国語学考古学日本文学

目指せる仕事

中学校教諭高等学校教諭社会教育主事学芸員司書

取得できる資格

学芸員・学芸員補司書・司書補社会教育主事・社会教育主事補

学びの特徴

学びの特徴

◎人間とはなにかを考える およそ20万年前、私たち人間はアフリカの片隅に生まれました。言葉と共に。言葉を話すこと、歴史を語ること、希望を語ること。文学部では、文学部では、ここにあげた人間の三つの特徴と、それから生まれる言葉、物語、社会、歴史、思想をもとに、人間を考えます。 ◎「ことば」で表現する 人間は「ことば」を使いこなす動物です。古来、人間は「ことば」を使って、哲学を論じ、歴史を叙述し、文学を語り継いできました。大学での学びで得た知識を、自分の「ことば」で表現できるように全力でサポートします。 ◎免許・資格取得 文学部では、教職に必要な所定の単位を修得すれば、中学校や高等学校の教員免許状を取得することができます。また、そのためのサポート、その他の資格取得も「資格教育センター」がバックアップします。

Faculty & Department

学部・学科

湘南キャンパス/湘南キャンパス/湘南キャンパス/湘南キャンパス/湘南キャンパス/湘南キャンパス

偏差値

5256

人間は古くて新しい 人文科学に関する幅広い教養と高度な専門的知識及び的確な分析法を身につけ、現代社会が抱える多様な諸問題と向き合い、問題の根幹はどこにあるのかを正しく理解して課題を見据え、対処策や解決法を導き出せる創造力と実行力をもった人材を養成します。

文明学科

偏差値

53

■古今東西を文明論的な見方で 文明というと古代の4大文明などが連想されますが、あらゆる文化圏を、長い時間軸、哲学・思想史・科学史・宗教学・地理学・文化人類学など多様な分野からアプローチする、幅広い学びの場―それが文明学科です。私たちが暮らしている現代の文明社会を知るための、文明論的・比較文明論的な広い視野を養っていきます。 ■東西の哲学・思想の素養 古代から現代までの東西の思想家たちが考えたさまざまな思想を学びます。この学びは、私たちとは空間的、時間的にも、社会的にも遠く離れた「他者」の考えを理解するよい訓練になります。 ■身近な世界からの考察 例えば「比較文明論の諸相」では戦前に問題定義されたにもかかわらず放置された結果、甚大な犠牲を出した災害や感染症などの問題を、比較文明の視点から取り上げ、発達した文明がはらむ問題点と未来について探ります。

歴史学科(日本史専攻)

偏差値

56

■バランスのとれた歴史認識を身に付ける 日本史に関する正しい知識とバランスのとれた歴史認識を身に付け、現代社会を歴史的な視点から考察する力を養います。多様な授業で歴史資料を客観的に分析。歴史の推移を俯瞰し、正しく理解していきます。 ■史料の読解力を鍛える 徹底した少人数教育により、歴史研究の基礎となる史料の読解力を鍛えます。演習科目では学生の主体的な研究発表と討論を行うことで、問題を発見し解決する力や表現力を養います。また、博物館学芸員になるために役立つ科目を設けています。 ■新たな研究手法を積極的に活用する これまでの研究で主体だった文字史料の読解を中心とする伝統的な研究手法だけでなく、史料をパソコンで分析する「日本史情報処理」や、絵画・写真・映像などを用いて歴史を読み解く「図像史料を読む」など、新しい研究手法を積極的に取り入れ活用しています。

歴史学科(西洋史専攻)

偏差値

56

■特色ある西洋史教育 西洋世界の中でもイギリス・ドイツ・フランスを中心とする西欧と地中海世界(ギリシア・ローマ、ビザンツ)に重点を置き、これらの国家や地域を科目名とする講義とゼミナールを開講。各国・地域ごとに複数の教員が担当し、教育内容の充実を図っています。 ■歴史的認識と批判的思考力を養う 1年次に始まるゼミナールや各地域史・テーマ史ゼミナールでは、各国の地域史・政治史・民衆史・文化史など特色あるテーマを取り上げ、指定された課題を作成。課題に主体的に取り組むことで、批判的思考力を身に付け、真実を見極める歴史的認識を養います。 ■外国語能力の向上を目指す 歴史学習の基礎となる外国語の習得を重視。英語の他、関心のある言語をドイツ語、フランス語、スペイン語、ロシア語の中から選択し、外国語文献読解に必要なスキルを学びます。さらに本専攻独自のドイツ語応用・フランス語応用の授業も開講しています。

歴史学科(考古学専攻)

偏差値

56

■世界的視野での専門領域の学習 歴史資料が文字で構成されていることに対し、考古資料は人間の営みから生まれたあらゆる痕跡を対象としており、世界のあらゆる地域に存在しています。日本をはじめ、アジア、ヨーロッパ、アメリカなど世界各地における先史時代から歴史時代までの長大な人類史を学ぶことで、世界的視野で人類の歴史を考える力を身に付けます。 ■関連学問を通して知の世界を広げる 考古学に関連した学問を学ぶ「応用考古学」を開設。ここでは地質学・人類学・動物考古学・実験考古学などを通して、知識や思考の幅を広げ問題解決に導く応用力を養います。 ■フィールドワークの実践 考古学研究の基礎は野外における考古学調査(フィールドワーク)にあり、野外調査の方法と技術が重要視されます。教員と学生が一緒になり、青森県六ヶ所村、沖縄県西表島、アルメニア共和国などの遺跡の発掘調査に参加します。

日本文学科

偏差値

53

■「ことば」と文学 日本の「ことば」は日本文化の根幹を形作ってきました。書き記された「ことば」の仕組みを学び、文学作品を読み解くことにより、当時の人々の考えや思いを知ることにつながります。人間のありようを多角的な視点から考え、日本文化を探ります。 ■伝統を学び、社会に発信する 日本の文学作品は、文化を蓄積する“知の貯蔵庫”として現代の私たちの考え方や情感を支えています。これらを学んで社会に自らの考えを発信する力を身に付け、世界に日本文学・文化を発信し「伝統」を生かした新しい提案ができる人材を育成します。 ■実感を重んじる 単に教室で作品を読むだけでは、実感を得ることは難しいものです。日本文学科は、作品の世界をより具体的に理解することを重視しています。そのため、作品の舞台となった現場に実際に赴いて、描かれた世界を体感するほか、深く味わいながら読み込む力を培います。

英語文化コミュニケーション学科

偏差値

52

■英語を使いこなし国際的に活躍する力を養う 英語の読み書きを通して国際的に活躍できる語学力を磨きます。日本語の表現や枠組みに惑わされない「英語らしい文章」を書けるよう目指しましょう。また、英米文学に関する理解を深め、文学の本質と理論、普遍的な人間の精神性について幅広い知識を身に付けることを目標とします。 ■言語の仕組みを理解し科学的に伝達力を磨く ことばの仕組みを理解するとともに、洞察力を高めます。英語における言語コミュニケーションのシステムについて科学的に学ぶほか、英語学も学びながら実践的な英語力を養います。 ■英語の音声構造を学び正確な発音を目指す 英語の音声構造を基礎から学び、日本語の音声構造と随時比較しながら体系的に学びます。どうすれば英語の発音が上手になれるか、聞き取る力がアップするか、音の世界の面白さを一緒に学びませんか。


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