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人間環境学科

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人間環境学科

偏差値

50

人間を取り巻く環境の諸問題を見つめ自由な発想で解決方法を探る 人間を取り巻く環境について学びます。例えば、SDGs(持続可能な開発目標)のような問題に着目し、自然科学、社会科学、人文科学科のさまざまな学術的な見地から人間生活の持続可能性を考えます。人間生活において必要不可欠な自然環境や社会環境について研究し、広い意味での環境問題などの人間環境全般を学ぶことができます。通常の授業に加えて、さまざまな実験・調査や体験実習などを行います。

学べる学問

社会学人間科学環境学

目指せる仕事

社会教育主事学芸員司書国家公務員地方公務員

取得できる資格

学芸員・学芸員補生物分類技能検定司書・司書補社会教育主事・社会教育主事補eco検定(環境社会検定試験)

学びの特徴

学びの特徴

■さまざまな問題を体系的に学び広い視野を育てる3領域 人が自然と共生し、豊かで便利な持続可能な社会を目指すためには、広い視野を持って課題にアプローチすることが不可欠となります。人間環境学科では、「自然環境領域」、「社会環境領域」、「生活文化領域」の3 領域で学びを構成しています。学生は興味のある領域から学び始め、卒業までには全ての領域の科目を履修することになります。 ■現代社会の課題を解決するSDGsと紐づいた教育 私たちを取り巻く環境は、多くの課題を抱えています。国連は、持続可能な人間活動や地球環境の保全を目指して、持続可能な開発目標(SDGs)を策定しました。人間環境学科では、SDGs の基本から学べる「SDGs論」をはじめ、貧困、食料、エネルギー、経済成長、生活環境、気候変動などSDGsの目標に設定されたキーワードについて、学修できる科目が開講されます。

カリキュラム

・1年次 入門ゼミナールの他に、3つの領域のうち最も興味関心のある領域を各自が選択し、その基礎となる科目から学び始めます。 その他にも、選択科目として各領域の演習があり、実践的な技術や知識を身に付けることもできます。 ・2年次 選択した領域にこだわらず他の領域の科目を学修することで、環境に関する広い知識と視野を身に付けます。 特に必修科目の人間環境基礎演習では、環境に対して多面的な見方や価値観があることを学んでいきます。 ・3年次 研究室に所属し、指導教員の専門分野に関わるより高度な知識を学び始めます。 4年次の卒業研究に向けて研究の基礎となる考え方やスキルの習得を目指します。 ・4年次 4年間の学びの集大成として、卒業研究を行います。 人間環境に関わる諸問題を解決するための専門的な調査研究に取り組むことで、論理的な思考を磨き、問題解決力が身に付きます。

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

2023年度 就職率 自然環境課程 93.5% 社会環境課程 100.0%

就職支援

■合同企業説明会 構内に一日50社ほどの企業の人事担当者が集まり、個別のブースで話を聴くことができます。 4年次生向けの合同企業説明会では就職活動前の3年次生の参加も歓迎しています。 ■東海JOB-LEAGUE 東海大学独自の職業体験プログラムとして1999年2月に導入し、毎年企業・団体にご協力いただき、50名前後の学生を派遣しています。 派遣対象となった学生には事前にマナー講座を開くなどのサポートを行っています。 ■UIJターン 日本各地にキャンパスを持つという利点を活かして、UIJターンを希望する学生の皆さんの支援を行っています。 各カレッジオフィスのキャリア就職担当のスタッフが親身になって皆さんの相談に応じています。 ■全学共通のキャリア支援ポリシー 学部・学科ごとに育成すべき人材像を定め、自らのキャリアをデザインし「働いて生きる」身構えを養います。 基本コンセプトは「パーソナル・サポート」と「学年別の明確な支援目標」。全ての施策がこれらに基づいています。 ■ネットワークで学ぶ、キャリア教育 4年間の経験と学びをスキルとして積み上げるため、関係する科目や講座を「キャリア教育」のプログラムに。 初年次の「入門ゼミナール」からキャリア就職支援セミナー、資格取得サポートまで、着実に力を付けていきます。 ■専門スタッフによる親身な指導・相談 各カレッジオフィスのキャリア就職担当では、個別就職相談を行っています。 就職・進路に関することはもちろん、履歴書・エントリーシートの添削や面接対策も行っています。 ■グローバル・ローカルに広がる支援体制 31の自治体と就職支援協定、45万人を超える同窓会組織や14の付属高校との連携で就職をサポート。 米国(ハワイ)、ヨーロッパ、アジアに設けられた海外拠点や国際連携研究教育プログラムも将来設計に生かせます。 ◎各カレッジでのキャリア就職イベント ◎IDEATION FACTORY(電通社員による企画力向上) ◎SE基礎講座 ◎金融講座 ◎MOS試験対策講座 ◎Web合同企業研究会

就職実績

・自然環境課程 住友林業緑化 / 東京都森林組合 / アース環境サービス / エヌエス環境 / 日比谷アメニス / 横浜市役所 / 平塚市役所 / 警視庁 / 横浜農業協同組合 / 東京南農業協同組合 / 横浜信用金庫 / 伊藤園 / ヤマキ / アイリスオーヤマ / ヤマト運輸 / 明治安田生命保険 / トヨタモビリティパーツ / 神奈川スバル / カインズ / ドン・キホーテ ・社会環境課程 環境管理センター / ネクスコ東日本エンジニアリング / 全国共済農業協同組合連合会千葉県本部 / 日立製作所 / 法務省 / 横浜市役所 / 江東区役所 / セレサ川崎農業協同組合 / 三井ホーム / 三井不動産リアルティ / 横浜銀行 / 千葉信用金庫 / オリンパスマーケティング / ニトリ / 良品計画 / 中央コンピュータシステム(JA共済グループ) / えちごトキめき鉄道 / JALナビア / 三菱総研DCS / オンキヨー

卒業生に人気の職種

データなし

卒業生に人気の業界

・自然環境課程 メーカー 27.9% 官公庁・団体/サービス 18.6% 流通/商社 11.6%


tuition fee

授業料

年間授業料

1,269,000円

入学金

200,000円

ー施設利用料等その他費用

44,000円

4年間合計

5,458,200円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

総合型選抜 学科課題型

浪人でも出願できる合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/09/07

一次合格発表日

2025/09/26

二次試験日

2025/10/19

合格発表日

2025/11/01

提出書類

志望理由書

活動報告書

事前課題

その他書類

試験内容

面接

プレゼンテーション

その他

倍率 2026

倍率 2025

1.1

募集人数

16

補足説明

【二次試験】 課題発表(プレゼンテーション)、面接(口頭試験含む) ※課題発表は、事前課題をもとに準備してください。 ※口頭試験内容:志願者が興味・関心をもっている環境問題(地球環境・地域環境・自然環境等)や社会問題及びそれが人類や我々の生活に与える影響について。 【提出書類】 提出書類チェックシート、志望理由書、活動報告書、調査書、課題 ※課題 今や、私たちが生きていくうえで、「環境」は、どの分野においても欠かすことのできないキーワードとなっています。下記の 3 つの課題から 1 つを選び、その課題に取り組んだ内容について、「あなたが人間環境学科で身につけたい力や取り組んでみたいことがら」も含めてまとめたものを提出してください。 (1)身近な自然環境について、その特徴や状態を調査し、人間活動とのかかわりについて説明してください。 (2)地球環境問題とされるもののうち 1 つを取りあげ、その問題の現状と課題及びその問題の解決手段について説明してください。 (3)地域問題、社会問題のいずれかに関する新聞記事を1つ取りあげて、①その記事になぜ関心を持ったのか、②その記事にどのような意見を持っているかを述べてください。なお、①は 400 字程度、②は 800 字程度でまとめるようにしてください。選択した新聞記事を A4 用紙にコピーして、その記事の出典を「○○新聞、○○年○○月○○日付朝刊(あるいは夕刊)」のように明記して、同封してください。新聞は全国紙が望ましいです。 ※課題作成上の注意や第二次選考の課題発表(プレゼンテーション)で使用できる機器等については、募集要項をご確認ください。

総合型選抜 スポーツ・音楽自己推薦型(スポーツ競技能力で出願する者)

浪人でも出願できる合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/10/18

一次合格発表日

二次試験日

2025/11/09

合格発表日

2025/11/18

提出書類

志望理由書

競技実績報告書(スポーツ対象)

その他書類

事前課題

試験内容

面接

プレゼンテーション

その他

倍率 2026

倍率 2025

1

募集人数

補足説明

※募集人数:若干名 ※倍率は「スポーツ競技能力で出願する者」「音楽的能力で出願する者」の合計 【二次試験】 課題発表(プレゼンテーション)、面接(口頭試験含む) ※口頭試験 志願者が興味・関心をもっている環境問題(地球環境・地域環境・自然環境等)や社会問題及びそれが人類や我々の生活に与える影響について。 ※提出した課題内容について発表(プレゼンテーション)します。 その際、よりわかりやすく説明できるように、例えば、パネル・模造紙・印刷物等の準備をする等、何らかの工夫をしてください。面接担当教員に印刷物を配付したい場合は、3部準備してください。課題発表時に、パソコン等機器の使用は認めませんので注意してください。 【提出書類】 提出書類チェックシート、志望理由書、調査書、スポーツ活動報告書(厳封されたもの)、課題 ※課題 以下の課題の中から1つを選び、課題提出形式に沿って作成し、提出してください。 A:スポーツ(競技)活動を通して、将来あなたは、社会においてどのような活躍をしたいと思うか、具体的にまとめてください。 B:あなたが行ってきたスポーツ競技における、あなた自身の今後の課題と、その課題への具体的な取り組みについて、書籍等の資料に基づき、まとめてください。 C:これから開催されるスポーツイベントについて、具体的な名称を挙げ、その意義と課題についてまとめてください。 ※課題提出形式 (1)手書きで作成する場合は、「課題提出用原稿用紙(ヨコ書き20字×20行)」を使用し作成(2~3枚程度)してください。選択した課題記号(A~E)を「課題記号」欄に記入してください。 (2)パソコン等で作成する場合は、A4用紙を使用し作成(ヨコ書き、1枚あたりの文字数は自由、800~1,200字程度)してください。以下の項目を必ず用紙の1ページ目の1行目に明記してください。 ・ 「課題記号」 「氏名」 「志望学部・学科・専攻」 (3)課題が複数枚にわたる場合は、すべての用紙にページ番号を記入のうえ、左上をホッチキスでとめてください。

総合型選抜 スポーツ・音楽自己推薦型(音楽的能力で出願する者)

浪人でも出願できる合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/10/18

一次合格発表日

二次試験日

2025/11/09

合格発表日

2025/11/18

提出書類

志望理由書

事前課題

その他書類

試験内容

面接

プレゼンテーション

その他

倍率 2026

倍率 2025

1

募集人数

補足説明

※募集人数:若干名 ※倍率は「スポーツ競技能力で出願する者」「音楽的能力で出願する者」の合計 【二次試験】 課題発表(プレゼンテーション)、面接(口頭試験含む) ※口頭試験 志願者が興味・関心をもっている環境問題(地球環境・地域環境・自然環境等)や社会問題及びそれが人類や我々の生活に与える影響について。 ※提出した課題内容について発表(プレゼンテーション)します。 その際、よりわかりやすく説明できるように、例えば、パネル・模造紙・印刷物等の準備をする等、何らかの工夫をしてください。面接担当教員に印刷物を配付したい場合は、3部準備してください。課題発表時に、パソコン等機器の使用は認めませんので注意してください。 【提出書類】 提出書類チェックシート、志望理由書、調査書、音楽活動報告書(厳封されたもの)、「音楽活動歴」の内容を証明する資料(コピー可。様式、枚数は自由)、課題 ※課題 以下の課題の中から1つを選び、課題提出形式に沿って作成し、提出してください。 D:あなたは、音楽活動を通して、社会に対してどのような貢献をしたいと考えますか。 E:あなたの音楽活動がこれからの学生生活にどのように活かされるか、あなたの考えを述べてください。 ※課題提出形式 (1)手書きで作成する場合は、「課題提出用原稿用紙(ヨコ書き20字×20行)」を使用し作成(2~3枚程度)してください。選択した課題記号(A~E)を「課題記号」欄に記入してください。 (2)パソコン等で作成する場合は、A4用紙を使用し作成(ヨコ書き、1枚あたりの文字数は自由、800~1,200字程度)してください。以下の項目を必ず用紙の1ページ目の1行目に明記してください。 ・ 「課題記号」 「氏名」 「志望学部・学科・専攻」 (3)課題が複数枚にわたる場合は、すべての用紙にページ番号を記入のうえ、左上をホッチキスでとめてください。

総合型選抜 適性面接型

浪人でも出願できる合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/12/15

一次合格発表日

二次試験日

2025/12/24

合格発表日

2026/01/09

提出書類

志望理由書

活動報告書

その他書類

試験内容

面接

その他

プレゼンテーション

倍率 2026

倍率 2025

募集人数

補足説明

※募集人数:若干名 【二次試験】 適性面接試験(口述試験含む) ・適正面接 自己PRを含め10分程度のプレゼンテーションをしていただきます。内容は、自身が興味や関心をもっている環境問題(地球環境・地域環境・自然環境等)や社会問題を一つ取り上げ、その現状や解決すべき問題点と今後の課題に関して、パワーポイントまたは配付資料を用いて発表してください。その内容に対する質疑応答を行います。 ※液晶プロジェクターは大学で準備しますので、パソコンを持参してください。なお、パソコンの接続不良に備え、USBメモリでのバックアップデータを持参してください。 ・口述 志願者が興味・関心をもっている環境問題(地球環境・地域環境・自然環境等)や社会問題及びそれが人類や我々の生活に与える影響について。 【提出書類】 志願票、志望理由書、活動報告書、調査書

公募制学校推薦型選抜

合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

3.5

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/11/08

一次合格発表日

二次試験日

2025/11/23

合格発表日

2025/12/02

提出書類

志望理由書

その他書類

推薦書

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

その他

倍率 2026

倍率 2025

1.3

募集人数

6

補足説明

【二次試験】 小論文(60分、800字以内) 面接試験(口述試験含む) ※口述試験内容 志願者が興味・関心をもっている環境問題(地球環境・地域環境・自然環境等)や社会問題及びそれが人類や我々の生活に与える影響について。 【提出書類】 提出書類チェックシート、志望理由書、推薦書、調査書


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