航空宇宙学科(航空操縦学専攻)
偏差値
52
確かな技術と豊かな人間性を兼ね備えたプロパイロットを目指す 航空操縦学専攻では、ANA(全日本空輸)の全面的協力、国土交通省の支援、米国・ノースダコタ大学航空宇宙学部との留学協定を得て、エアラインパイロット養成を実施しています。十分な航空知識と確かな操縦技術を習得し、在学中に日米の操縦士ライセンスを取得することができます。
注意:東海大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。
偏差値
52
確かな技術と豊かな人間性を兼ね備えたプロパイロットを目指す 航空操縦学専攻では、ANA(全日本空輸)の全面的協力、国土交通省の支援、米国・ノースダコタ大学航空宇宙学部との留学協定を得て、エアラインパイロット養成を実施しています。十分な航空知識と確かな操縦技術を習得し、在学中に日米の操縦士ライセンスを取得することができます。
Work & License
2023年度 就職率100.0%
■合同企業説明会 構内に一日50社ほどの企業の人事担当者が集まり、個別のブースで話を聴くことができます。 4年次生向けの合同企業説明会では就職活動前の3年次生の参加も歓迎しています。 ■東海JOB-LEAGUE 東海大学独自の職業体験プログラムとして1999年2月に導入し、毎年企業・団体にご協力いただき、50名前後の学生を派遣しています。 派遣対象となった学生には事前にマナー講座を開くなどのサポートを行っています。 ■UIJターン 日本各地にキャンパスを持つという利点を活かして、UIJターンを希望する学生の皆さんの支援を行っています。 各カレッジオフィスのキャリア就職担当のスタッフが親身になって皆さんの相談に応じています。 ■全学共通のキャリア支援ポリシー 学部・学科ごとに育成すべき人材像を定め、自らのキャリアをデザインし「働いて生きる」身構えを養います。 基本コンセプトは「パーソナル・サポート」と「学年別の明確な支援目標」。全ての施策がこれらに基づいています。 ■ネットワークで学ぶ、キャリア教育 4年間の経験と学びをスキルとして積み上げるため、関係する科目や講座を「キャリア教育」のプログラムに。 初年次の「入門ゼミナール」からキャリア就職支援セミナー、資格取得サポートまで、着実に力を付けていきます。 ■専門スタッフによる親身な指導・相談 各カレッジオフィスのキャリア就職担当では、個別就職相談を行っています。 就職・進路に関することはもちろん、履歴書・エントリーシートの添削や面接対策も行っています。 ■グローバル・ローカルに広がる支援体制 31の自治体と就職支援協定、45万人を超える同窓会組織や14の付属高校との連携で就職をサポート。 米国(ハワイ)、ヨーロッパ、アジアに設けられた海外拠点や国際連携研究教育プログラムも将来設計に生かせます。 ◎各カレッジでのキャリア就職イベント ◎IDEATION FACTORY(電通社員による企画力向上) ◎SE基礎講座 ◎金融講座 ◎MOS試験対策講座 ◎Web合同企業研究会
全日本空輸株式会社 / ANAウイングス株式会社 / Peach Aviation株式会社 / 株式会社AIRDO / 株式会社ソラシドエア / 株式会社スターフライヤー / スカイマーク株式会社 / 株式会社フジドリームエアラインズ / ジェットスター・ジャパン株式会社 / 日本エアコミューター株式会社 / 日本トランスオーシャン航空株式会社 / 琉球エアーコミューター株式会社
パイロット
運輸・倉庫 96.6% 医療・福祉施設 3.4%
年間授業料 | 1,655,000円 |
入学金 | 200,000円 |
ー施設利用料等その他費用 | 44,000円 |
4年間合計 | 7,002,200円 |
実施している年内入試
総合型選抜 学科課題型
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | 2050 |
試験日程 出願締切日 | 2025/09/07 |
一次合格発表日 | 2025/09/26 |
二次試験日 | 2025/10/19 |
合格発表日 | 2025/11/01 |
提出書類 | 志望理由書 活動報告書 事前課題 その他書類 |
試験内容 | 面接 プレゼンテーション その他 |
倍率 2025 | |
倍率 2024 | |
募集人数 | 5 |
※工学部航空宇宙学科航空操縦学専攻を志望する者は、「2026年度東海大学工学部航空宇宙学科航空操縦学専攻パンフレット(6月初旬公開)」の p.16 Q & A「航空身体検査について」を必ず読み、内容を理解した上で出願してください。 【その他出願条件】 ・第一種航空身体検査基準に適合と診断された「航空身体検査証明申請書」の写しを提出できる者。 ※国土交通大臣の指定した医療機関で、2025年5月1日以降に受診し発行されたものに限る。 ・オルソケラトロジー(コンタクトレンズによる屈折矯正術)を受けていないこと。 ・次のいずれかのスコアを満たしている者。 ① 実用英語技能検定:2級合格かつCSE2.0スコア2050以上 ※英検CBT・英検S-CBTでも可 ② GTEC(検定版・CBT):1000以上 ③ IELTSTM(アカデミック・モジュール):4.5以上 ④ TOEFL iBT:48以上 ⑤ TOEIC L&R+TOEICⓇ S&W:830以上 ※TOEIC L&RはIPテストでも可(オンラインは不可) 【提出書類】 提出書類チェックシート、志望理由書、活動報告書、調査書、課題、航空操縦学調書、英語能力証明書(原本)、航空身体検査証明申請書の写し 【二次試験】 英語によるクイズ実演と解説発表(プレゼンテーション)、面接(口頭試験含む) ※課題発表は、事前課題をもとに準備してください。 ※口頭試験内容:英語の基礎学力(コミュニケーションと自己表現)及び数学(数学Ⅰ・数学A)の基礎知識について。 ※課題 航空操縦学専攻では日々進化する航空技術に対応し得る基礎力と柔軟性を持ち、人格・技術に優れ、将来の航空界をリードできるパイロットを養成することを目的としています。選考に向けて、下記の課題について、所定の形式に沿って作成したものを提出してください。 小学 3 年生~ 6 年生を対象とした航空教室の講師として、航空機や運航についてわかり易く解説するために実施するクイズ問題案を作成してください。ただし、「①航空の歴史、②航空機に作用する 4 つの力、③雲と霧」についてそれぞれ 1 問ずつ、合計 3 問とします。さらに、自身の作成したクイズ問題の模範解答と答え合わせ後に行う問題解説案を作成し、出題及び解説の意図を説明してください。 ※課題作成上の注意や第二次選考の課題発表(プレゼンテーション)で使用できる機器等については、募集要項をご確認ください。