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湘南キャンパス/湘南キャンパス
偏差値
45〜48
身近な地域から都市空間までをデザインする 建築都市学部は、建築と都市基盤を総合的に学ぶ学部として、2022年に誕生しました。ここでは、これまでの建築・都市の視点に加え、地域に寄り添い独自の課題に取り組む視点を学修の柱としています。建築の形といったハードだけではなくソフトの視点もバランスよく学び、建築・都市の多様な課題に柔軟に対応できる技術者を育てていきます。
偏差値
48
■3つの専門力 構造・設備・材料などのハード面と生活・社会・歴史・文化などのソフト面、および地域に根ざしたローカルな視点と都市・地球環境レベルのグローバルな視点の両面から思考し、建築・都市の諸課題に多角的に取り組むため、「建築計画」「建築工学」「地域デザイン」に関する3 つの専門力を修得します。 ■柔軟性に富んだ人材の育成 高校までの文系・理系を問わずに学ぶことができます。技術の進歩、環境の変化、社会の変化を捉える幅広い視野と、建築学の専門性を兼ね備えた、柔軟性に富んだ人材を育成します。 ■多彩な指導者と授業 建築史系の科目、建築デザインの授業、環境工学、宇宙建築学など、さまざまな授業が用意されています。また、湘南校舎11学部におよぶ他の学部・学科の科目も自分の関心に合わせて組み込むことができます。
偏差値
45
■構造・設計と材料 土木工学科の学びの特徴は、大きく分けて自然災害からどう守るかを学ぶ「防災」と地球環境問題にどう取り組むかを学ぶ「環境」の 2 つに分けられます。地球に優しく、長く安心して使える構造物を設計するために、橋やダムがどんな力を受けているのか、建設材料にはどんなものがあるのか、その性質などを学びます。 ■地盤工学と施工・水工と環境 地盤と構造物の複雑な動きに対する解析を、理論だけではなく工事経験から生まれた応用技術から学び、土砂崩れや液状化にどう対応するのかを考えていきます。生態系との調和を考え、貴重な水環境を壊さない開発を実現するために必要な知識を深め、実験を通して津波などにどう対処していくか、その方法を学びます。 ■計画と測量 地形や位置関係を数値で表現する測量学を学び、まちづくりや交通計画など土木事業の目的に合わせて、GPSを活用したデータ処理や設計技術も磨きます。
ACCESS
東海大学前駅(小田急線)徒歩約15分/バス約5分「東海大学北門」下車
〒259-1292 神奈川県平塚市北金目4-1-1
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