

注意:東北医科薬科大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。
小松島キャンパス/小松島キャンパス
偏差値
51.9〜51.9
「地域医療に貢献できる医療人の育成」 東日本大震災をきっかけに東北地方での医師不足がクローズアップされ、医学部が設置されることになりましたが、地方で不足しているのは医師だけではありません。薬剤師もまた、大都市圏に集中し、地方では多くの地域で薬剤師不足が指摘されています。薬学部のルーツである東北薬学専門学校は、設立当時、東北・北海道地域に薬学教育機関が存在しないことを憂いた創設者・高柳義一先生ら有志の手で設立されました。以降現在に至るまでの80年を超える歴史の中で、2万4千人を超える卒業生を輩出し、その多くが東北をはじめ全国の医療現場で薬剤師として活躍してきました。薬剤師は、「薬」を通じて患者さんの治療の手助けをします。
偏差値
51.9
「薬学教育モデル・コア・カリキュラム」 【充実した低学年教育】 専門科目を学ぶうえで基礎となる、物理・化学・生物のリメディアル教育を全学生に対し必修化しました。また、入学後に学んだ基礎的な内容の振り返りを行う科目を導入し、学習内容の定着を図ります。 【地域医療を担う医療人としての薬剤師教育】 低学年では、東北の地域の医療・福祉・生活を学ぶ科目を設置し、地域住民に寄り添うマインドを形成します。高学年では、医療における薬剤師の役割を考察し、地域に貢献する自らの薬剤師像を明確化します。 【医学部生と共に学び育つ医薬連携教育】 令和5年度までのカリキュラムの1科目1単位から、12科目9.5単位(選択必修科目含む)と大幅に拡充しました。ハンディキャップ体験、人体の解剖や医療のDX等を共に学ぶとともに、医学部生との調査学習、発表、ロールプレイを通じて将来の多職種連携の礎を築きます。
偏差値
51.9
「薬と生命科学の融合で未来を拓く」 【就職に強い】 独自のきめ細かい就職支援体制に加え、「キャリア開発講座」(必修)を開講。1年次よりキャリアを意識し、一人ひとりの個性を活かした将来を目指します。4年後の夢の実現に向け,着実なロードマップの作成をサポートします。 【少人数指導による学び】 3年次後期から研究室に所属し、1年半にわたって卒業研究に取り組みます。配属教室では、研究の進め方や考え方、実験手技、データ分析方法、プレゼン力などを習得します。少人数なので、先生や先輩達との距離が近く、大学院への進学を希望する学生も多いです。 【最先端の研究環境】 創設者高柳義一博士が研究を大切にしていたことから、私立薬科大学で初めて大学院や研究所を設置するなど、常に薬学教育研究において先導的な役割を果たしてきました。外部からの研究予算獲得実績が高いのも特徴です。
ACCESS
仙台市営地下鉄南北線「台原」駅から徒歩約15分
〒981-8558 宮城県仙台市青葉区小松島4丁目4番1号
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