注意:東北医科薬科大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。
小松島キャンパス
偏差値
51.9〜51.9
「幅広い診療能力を備え、東北の地域医療を担う医師の育成」 東北医科薬科大学の前身である東北薬科大学は1939年に東北薬学専門学校として仙台に創立され、東北地方で薬学教育の長い歴史をもっています。2011年の東日本大震災からの復興や東北地方の医師不足対策として、「東北地方に1カ所」という条件で、医学部新設の動きが始まりました。そして東北薬科大学に医学部を設置することが決定され、2016年に東北医科薬科大学が誕生しました。このような発足の経緯から、使命は東北地方の地域医療、災害医療を担う医師を育成することです。この使命を達成するために、修学資金制度、特徴ある地域医療教育そして卒後のキャリア支援体制からなる3つの仕組みにより、医学教育に取り組んでいます。東北の医療への貢献を使命に、幅広い診療能力と深い教養を育成します。
偏差値
51.9
「未来を見通したカリキュラムで地域医療を守る医師を育成」 【2年間の診療参加型臨床実習】 大学附属病院や関連教育病院での臨床実習に加え、滞在型臨床実習を実施。実習先は宮城県内の地域医療教育サテライトセンターや東北6県にある地域医療ネットワーク病院で、地域医療への理解を深めながら総合診療医の知識を身に付けます。 【臨床実習】 4年次後期~5年次にかけて64週間、附属病院での「診療科臨床実習」を行い、患者・家族に、安全・安心かつ効果的な医療を提供するために、医師に求められる人間性および能力を身につけます。6年次には「地域・総括医療実習」としてネットワーク病院での4週間の地域医療実習と附属病院での4週間の「選択科臨床実習」を行い、地域の文化・社会生活様式と公衆衛生的な特徴の理解に基づいた医療を地域医療機関で安全・安心かつ効果的に提供する能力を身につけます。
ACCESS
仙台市営地下鉄南北線「台原」駅から徒歩約15分
〒981-8558 宮城県仙台市青葉区小松島4丁目4番1号
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