環境建設工学科
偏差値
47
環境工学の素養を備えた建設系エンジニアを養成 社会資本施設の計画・設計・建設・維持管理を担う土木・建築・環境を3つの柱としながら、芸術や倫理を加えたカリキュラムで、「次世代に残すべき美しい建設(土木・建築)とはなにか」という問いに挑戦します。 環境建設工学科では、2年次前期からコースに分かれて詳細な専門知識を学びます。環境土木コースでは、地球規模から身近な環境問題を解決する方法、道路、橋梁、ダム、港湾、空港などの構造物の設計、施工などが学べます。建築コースでは、建築物のデザイン、構造計画、設備計画、建築史などが学べます。また、コース専門科目以外の科目を履修可能なため、幅の広い専門知識を学ぶことができます。
