物理学科
偏差値
67
自然法則を体系的に学び、未知の現象を明らかにする 物理学は、自然界の様々な現象を極めることにより、その背後にある基本的な原理を明らかにすることを目的としています。自然界の様々な現象からその本質を抽出する「実験」、それらの現象を支配する法則や原理を表す「理論」を両輪として、素粒子・物質・生命・宇宙・情報などの謎を明らかにしてきました。 物理学科は1911年の設置以来多くの研究者を輩出してきました。東北大学の物理学分野の研究水準は世界的に見ても極めて高く、研究論文の重要性に関する国際機関による評価では、世界で12位、国内で2位に位置づけられています(2013年トムソン・ロイター社)。このような優れた研究教育環境の中で、毎年多数の大学院生が将来の物理学研究を担う人材として育っています。