医学科
偏差値
72
グローバル社会で自立する明日の医学を担う人材を育成 東北大学医学部医学科の源流をたどれば、仙台藩が1817年(文化14年)に藩の学問所「養賢堂」から「仙台藩医学校」を独立させ、同時に施薬所(現在の大学病院に相当)を設けたことに端を発します。1872年(明治5年)に宮城県立医学所に改組されたのち、1907年(明治40年)に東北帝国大学が設立されたことを受けて、1915年(大正4年)に帝国大学医科大学として設置されました。その後も時代の変遷とともに名称や組織を変えながらも綿々と伝統を受け継ぎ、国内でもトップレベルの医学教育・研究・診療の場として発展してきました。 医学科は、教員と学生相互の協調により強固な教育基盤を構築し、医学・生命科学の根元を解明する研究および教育を実践し、豊かな人間性と旺盛な探求心を育み、人類の健康と福祉に貢献する指導的高度専門職業人を育成します。