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国公立大学

東北大学学校情報

医学科

注意:東北大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。

医学科

偏差値

72

グローバル社会で自立する明日の医学を担う人材を育成 東北大学医学部医学科の源流をたどれば、仙台藩が1817年(文化14年)に藩の学問所「養賢堂」から「仙台藩医学校」を独立させ、同時に施薬所(現在の大学病院に相当)を設けたことに端を発します。1872年(明治5年)に宮城県立医学所に改組されたのち、1907年(明治40年)に東北帝国大学が設立されたことを受けて、1915年(大正4年)に帝国大学医科大学として設置されました。その後も時代の変遷とともに名称や組織を変えながらも綿々と伝統を受け継ぎ、国内でもトップレベルの医学教育・研究・診療の場として発展してきました。 医学科は、教員と学生相互の協調により強固な教育基盤を構築し、医学・生命科学の根元を解明する研究および教育を実践し、豊かな人間性と旺盛な探求心を育み、人類の健康と福祉に貢献する指導的高度専門職業人を育成します。

学べる学問

外国語学医学保健・衛生学生物学化学

目指せる仕事

医師医学研究者会社員(一般企業勤務)

取得できる資格

医師

学びの特徴

学びの特徴

■知を楽しみ、医学・医療の礎に 医学科では、暖かい人間性と豊富な知識を有する医師を育成するため、問題解決型の実践的学習を推進しています。 自主学習を促すチュートリアル教育、使命感と倫理観の体得に向けた導入教育(1年次医学・医療入門/行動科学)、真理の探究心を育む3年次基礎医学修練など、個性あるカリキュラムを用意しています。 ■医療の発展に寄与する研究医を養成 東北大学大学院医学系研究科では、「研究医養成プログラム」にもとづき、医学研究を志向する医学科学生に対し、早期に研究を発展させる機会を与えることによって、医学・医療の急速な進歩と社会情勢の変化に対応できる若手研究者を養成することを目的とした研究医コース(MD-PhDコース)と、基礎医学修練から切れ目なく継続的に研究を発展でき、海外留学中での受験や長期間の海外での研究が可能な研究医コース(MD-MC-PhDコース)を設定しています。

カリキュラム

■1〜3年次前半 人体の正常な構造と機能を学ぶ科目と、病気の発症・進展のメカニズムおよび治療の基本原理を学ぶ科目を学びます。さらに、集団、環境、制度、予防の観点から健康や病気を学ぶ科目と、医学専門英語も学びます。 また、3年次の「基礎医学修練」では、研究室で実際の研究の方法や考え方を学び、基礎医学研究者や研究医となるための素養を磨きます。 ■3年次後半〜4年次後半 様々な疾病を多面的に把握しつつ、患者さんをひとりの人間として理解し、診察や検査、診断、治療の基本を学びながら、内科学、外科学、専門医学などの臨床医学の基本を学びます。 ■4年次後半〜6年次 5年次は、臨床の現場で医療スタッフとともに診療の一部に参加しながら、実際の診療の基礎を学ぶ実習を行います。6年次後半の卒前最終講義では、基礎系・社会医学系・臨床系分野の教授から、それぞれ専門領域の学問の理念・将来の展望について聴きます。

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

医学科卒業生の進路状況(令和4年度) 臨床研修医等:93.1% 一般企業等就職:1.5% その他:5.4%

就職支援

■全学教育科目 キャリア教育科目として、これからの大学生活を考える「ライフ・キャリアデザインA」、自己理解を深め、将来のキャリアを考える「ライフ・キャリアデザインB」、よりアクティブに学ぶ「ライフ・キャリアデザインC/D」や「キャリア実習準備講座/キャリア実習A・B」等を開講しています。 ■ワークショップ グループディスカッションや個別・集団面接といった選考対策などをテーマとして取り上げ、少人数のグループ単位で実践的に学ぶ機会を提供します。 ■セミナー 学生生活の過ごし方や自己分析、企業研究、インターンシップの参加に向けた準備、就職活動の進め方など様々なセミナーがあります。 ■フェア 就職希望者を対象とした「キャリア就職フェア」や、全学年対象で企業や団体と連携して行う「夏の企業Day」などを年間を通じて開催しています。 キャリア就職フェアは、就職希望者を対象とした進路・就職に関する情報を提供する合同説明会です。多くの企業・団体と学生が出会う「場」として企画しています。 ■個別相談(事前予約制) キャリア支援センター相談員との個別相談を通して、進路の具体化をサポートしています。個別相談の内容は以下の通りです。 ・進学・進路選択などに関する相談 ・エントリーシート添削・面接対策な ど、インターンシップに関する相談 ・エントリーシート添削、面接対策、内定について、企業研究等就職活動に関する相談 ・公務員試験対策・書類添削・面接対策などに関する相談

就職実績

医学科卒業生の主な就職先 東北大学病院、東北公済病院、仙台市立病院、東北労災病院、みやぎ県南中核病院、大崎市民病院、石巻赤十字病院、気仙沼市立病院、栗原市立栗原中央病院、国立病院機構仙台医療センター、岩手県立中央病院、竹田綜合病院(福島県)、鶴岡市立荘内病院(山形県)、日本海総合病院(山形県)、山形県立中央病院、山形市立病院済生館、八戸市立市民病院、帯広第一病院(北海道)、NTT東日本関東病院(東京都品川区)、国立国際医療研究センター(東京都新宿区)、東京警察病院(東京都中野区)、東京都立多摩総合センター、東京都立松沢病院(東京都世田谷区)、虎の門病院(東京都港区)、都立駒込病院(東京都文京区)、三井記念病院(東京都千代田区)、横浜市立市民病院、横須賀市立市民病院(神奈川県)、東海大学医学部附属病院(神奈川県)、湘南鎌倉総合病院(神奈川県)、済生会横浜市東部病院、国家公務員共済組合連合会横須賀共済病院(神奈川県)、平塚市民病院(神奈川県)、東葛病院(千葉県)、亀田総合病院(千葉県)、水戸協同病院(茨城県)、自治医科大学附属さいたま医療センター、埼玉医科大学総合医療センター、静岡県立総合病院、静岡済生会総合病院、静岡市立静岡病院、富山大学附属病院、長野中央病院、愛仁会千船病院(大阪府)、市立岸和田市民病院(大阪府)、安城厚生病院(愛知県)、公立陶生病院(愛知県)、大津赤十字病院(滋賀県)

卒業生に人気の職種

医師・医学研究者

卒業生に人気の業界

医療


tuition fee

授業料

年間授業料

535,800円

入学金

282,000円

ー施設利用料等その他費用

0円

4年間合計

2,425,200円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

AO入試(総合型選抜)Ⅱ期

浪人でも出願できるその他出願基準がある

出願基準 必須の評定

4.3

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2024/10/18

一次合格発表日

2024/11/08

二次試験日

2024/11/02(第1次選考)、11/16(第2次選考)

合格発表日

2024/11/22

提出書類

志望理由書

その他書類

活動報告書

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2025

倍率 2024

8.4

募集人数

15

補足説明

■留意事項 ・AO入試Ⅱ期に出願する者は、東北大学で同時期に実施する科学オリンピック入試、国際バカロレア入試(文学部・法学部・経済学部・理学部・医学部医学科・薬学部・工学部・農学部)、帰国生徒入試(理学部・医学部医学科)及びグローバル入試Ⅰ期に出願することはできません。 ・AO入試志願者で、当該入試に不合格となった者は、国公立大学の一般選抜に出願することができます。 ■出願要件 次のすべての要件を満たすこととします。 ①調査書の学習成績概評がA段階に属する者 ②医学部医学科での勉学を強く志望し、合格した場合には必ず入学することを確約できる者 ■出願基準 ①東北大学の教育理念に照らし、人物的に優れていること。 ②東北大学の教育目標を高い水準で達成できる十分な学力を有すること。 ③人を対象とする生命科学や医学・医療に関わる学問に強い関心を持ち、旺盛な探究心と創造的な思考力と高い倫理観を有すること。また,東北大学大学院への進学を希望し、大学や研究所で研究医として世界的な活躍をめざす情熱と積極性を有すること。 以上の点で、学校長から高い評価を得ている者 ■選抜方法 筆記試験では、理数系の基礎的理解度に加えて、医療系分野に深い関心を持ち高度な英文を読み解く能力、論理的かつ多面的な思考力、表現力、作文能力などについて評価します。 出願書類については、高等学校の教科成績のほか、学校内外の様々な学習成果や活動実績、資格等(英語の資格・検定試験など)を評価します。 面接試験では、実施前に小作文を課します。面接では、医師や医学研究者としての適性、英語で話すための基礎的な能力を評価します。また、科学研究に関する活動を主体的かつ継続的に行ってきた経験がある場合には、面接の際にその成果や活動について発表の機会を与えて評価します。なお、小作文は面接の参考資料として用います。 ■第1次選考及び第2次選考 すべての志願者を対象に、筆記試験により第1次選考を行います。第1次選考合格者にのみ第2次選考として面接試験を行います。その結果と第1次選考で実施した筆記試験の結果を総合して合格者を決定します。 ■出願書類 ・志望理由書 ・活動報告書 ・英語の資格・検定試験の成績証明書等(該当者のみ) ・調査書 ・国際バカロレア資格証書の写し(該当者のみ) ・志願者評価書 ■試験場 東北大学星陵キャンパス(仙台市青葉区星陵町2-1)

AO入試(総合型選抜)Ⅲ期

浪人でも出願できるその他出願基準がある

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/01/24

一次合格発表日

2025/02/06

二次試験日

2025/02/10

合格発表日

2025/02/12

提出書類

志望理由書

その他書類

活動報告書

試験内容

面接

共通テスト

小論文や学科諮問などの筆記試験

倍率 2025

倍率 2024

7.5

募集人数

12

補足説明

■留意事項 ・AO入試Ⅲ期に出願する者は、東北大学で同時期に実施する地域枠入試及び帰国生徒入試(工学部)に出願することはできません。なお、地域枠入試(医学部医学科)を第1志望とし、AO入試Ⅲ期(医学部医学科)を第2志望として出願することは可能です。 ・AO入試Ⅲ期志願者は、国公立大学の一般選抜にも出願することができます。 ■出願要件 次のすべての要件を満たすこととします。 ①医学部医学科での勉学を強く志望し、合格した場合には必ず入学することを確約できる者 ②令和7年度(2025年度)大学入学共通テストにおいて、指定する教科・科目を受験した者 ■出願基準 ①東北大学の教育理念に照らし、人物的に優れていること。 ②東北大学の教育目標を高い水準で達成できる十分な学力を有すること。 ③人を対象とする生命科学や医学・医療に関わる学問に強い関心と、将来への具体的な展望を持ち、旺盛な探究心・創造的な思考力・高い倫理観を有すること。また、国際的なリーダーとして活躍をめざす情熱と積極性を有していること。 以上の点で、学校長から高い評価を得ている者 ■選抜方法 出願書類の内容、大学入学共通テストの成績、筆記試験及び面接試験の結果を総合して合格者を決定します。 出願書類については、高等学校の教科成績のほか、学校内外の様々な学習成果や活動実績、資格等(英語の資格・検定試験など)を評価します。 筆記試験では、医療系分野に深い関心を持ち高度な英文を読み解く能力、論理的かつ多面的な思考力、独創性、表現力、作文能力などについて評価します。 面接試験では、出願書類の内容を参考にして医師としての適性や医学研究者としての適性を評価します。 ■第1次選考 志願者数が募集人員を大幅に上回る場合には、出願書類の内容及び大学入学共通テストの成績により第1次選考を行うことがあります。この場合は、第1次選考合格者にのみ第2次選考を行います。 ■出願書類 ・志望理由書 ・活動報告書・自己評価書 ・英語の資格・検定試験の成績証明書等(該当者のみ) ・調査書 ・志願者評価書 ■試験場 東北大学星陵キャンパス(仙台市青葉区星陵町2-1)

地域枠入試(宮城県地域枠)

浪人でも出願できるその他出願基準がある

出願基準 必須の評定

4.3

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/01/24

一次合格発表日

2025/02/06

二次試験日

2025/02/10

合格発表日

2025/02/12

提出書類

志望理由書

その他書類

活動報告書

試験内容

面接

共通テスト

小論文や学科諮問などの筆記試験

倍率 2025

倍率 2024

3.7

募集人数

7

補足説明

■留意事項 ・地域枠入試に出願する者は、東北大学のAO入試Ⅲ期(医学部医学科以外)及び帰国生徒入試(工学部)に出願することはできません。ただし、地域枠入試(医学部医学科)を第1志望とし、AO入試Ⅲ期(医学部医学科)を第2志望として出願することは可能です。 ・地域枠入試の宮城県地域枠と岩手県地域枠を併願することはできません。 ・地域枠入試志願者は、国公立大学の一般選抜にも出願することができます。 ■募集人数 募集人数7名のうち、宮城県出身者が4名以上となります。 ■出願要件 次の全ての要件(宮城県出身者)あるいは②~⑤の要件(宮城県以外の都道府県出身者)を満たす者 ①宮城県出身者((1)又は(2)を満たす者) (1)宮城県内の高等学校若しくは中等教育学校を卒業又は卒業見込みの者 (2)宮城県外の高等学校若しくは中等教育学校を卒業又は卒業見込みの者で、本人又は保護者が3年前から引き続き宮城県内に住民票を有するもの ②令和7年度(2025年度)大学入学共通テストにおいて、指定する教科・科目を受験した者 ③調査書の学習成績概評がA段階に属する者 ④合格した場合には必ず入学し、医師免許取得後は、宮城県知事が指定する医療機関に通算9年間従事することを確約できる者 ⑤入学後は、宮城県キャリア形成卒前支援プランの適用を受け、宮城県医学生修学資金を6年間受給し、医師免許取得後は、宮城県地域枠等医師キャリア形成プログラムに従って義務履行することを確約できる者 ■出願基準 ①東北大学の教育理念に照らし、人物的に優れていること。 ②東北大学の教育目標を高い水準で達成できる十分な学力を有すること。 ③地域医療に強い関心を持ち、将来は地域医療に従事する中で新たな医学や医療の発展を自らの力で生み出したいという強い気概と、旺盛な探究心・創造的な思考力・高い倫理観を有しており、道義に堅いこと。 以上の点で、学校長から高い評価を得ている者 ■選抜方法 筆記試験では、医療系分野に深い関心を持ち高度な英文を読み解く能力、論理的かつ多面的な思考力、独創性、表現力、作文能力などについて評価します。 面接試験では、出願書類の内容を参考にして医師の適性や地域医療への考えを評価します。 ■第1次選考 志願者数が募集人員を大幅に上回る場合には、出願書類の内容及び大学入学共通テストの成績により第1次選考を行うことがあります。この場合は、第1次選考合格者にのみ第2次選考を行います。 ■出願書類 ・大学入学共通テストの成績請求票 ・志願理由書 ・活動報告書・自己評価書 ・英語の資格・検定試験の成績証明書等(該当者のみ) ・調査書 ・志願者評価書 ・住民票等(出願要件①(2)に該当する者のみ) ■試験場 東北大学星陵キャンパス(仙台市青葉区星陵町2-1)

地域枠入試(岩手県地域枠)

浪人でも出願できるその他出願基準がある

出願基準 必須の評定

4.3

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/01/24

一次合格発表日

2025/02/06

二次試験日

2025/02/10

合格発表日

2025/02/12

提出書類

志望理由書

その他書類

活動報告書

試験内容

面接

共通テスト

小論文や学科諮問などの筆記試験

倍率 2025

倍率 2024

3

募集人数

2

補足説明

■留意事項 ・地域枠入試に出願する者は、東北大学のAO入試Ⅲ期(医学部医学科以外)及び帰国生徒入試(工学部)に出願することはできません。ただし、地域枠入試(医学部医学科)を第1志望とし、AO入試Ⅲ期(医学部医学科)を第2志望として出願することは可能です。 ・地域枠入試の宮城県地域枠と岩手県地域枠を併願することはできません。 ・地域枠入試志願者は、国公立大学の一般選抜にも出願することができます。 ■出願要件 次の全ての要件を満たす者 ①岩手県出身者((1)又は(2)を満たす者) (1)岩手県内の高等学校を卒業又は卒業見込みの者 (2)岩手県外の高等学校、中等教育学校を卒業又は卒業見込みの者で、本人若しくは保護者が3年前から引き続き岩手県内に住民票を有するもの ②令和7年度(2025年度)大学入学共通テストにおいて、指定する教科・科目を受験した者 ③調査書の学習成績概評がA段階に属する者 ④合格した場合には必ず入学し、医師免許取得後は、岩手県の地域医療のために、原則、9年間従事することを確約できる者 ⑤入学後は、岩手県キャリア形成卒前支援プランの適用を受け、岩手県医療局医師奨学資金(月額20万円)を6年間受給し、医師免許取得後は、岩手県キャリア形成プログラムに従って義務履行することを確約できる者 ■出願基準 ①東北大学の教育理念に照らし、人物的に優れていること。 ②東北大学の教育目標を高い水準で達成できる十分な学力を有すること。 ③地域医療に強い関心を持ち、将来は地域医療に従事する中で新たな医学や医療の発展を自らの力で生み出したいという強い気概と、旺盛な探究心・創造的な思考力・高い倫理観を有しており、道義に堅いこと。 以上の点で、学校長から高い評価を得ている者 ■選抜方法 出願書類の内容、大学入学共通テストの成績、筆記試験及び面接試験の結果を総合して合格者を決定します。 筆記試験では、医療系分野に深い関心を持ち高度な英文を読み解く能力、論理的かつ多面的な思考力、独創性、表現力、作文能力などについて評価します。 面接試験では、出願書類の内容を参考にして医師の適性や地域医療への考えを評価します。 ■第1次選考 志願者数が募集人員を大幅に上回る場合には、出願書類の内容及び大学入学共通テストの成績により第1次選考を行うことがあります。この場合は、第1次選考合格者にのみ第2次選考を行います。 ■出願書類 ・大学入学共通テストの成績請求票 ・志願理由書 ・活動報告書・自己評価書 ・英語の資格・検定試験の成績証明書等(該当者のみ) ・調査書 ・志願者評価書 ・住民票等(出願要件①(2)に該当する者のみ) ■試験場 東北大学星陵キャンパス(仙台市青葉区星陵町2-1)

帰国生徒入試

その他出願基準がある浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2024/10/18

一次合格発表日

2024/11/08

二次試験日

2024/11/02(第1次選考)、11/16(第2次選考)

合格発表日

2024/11/22

提出書類

志望理由書

その他書類

推薦書

活動報告書

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2025

倍率 2024

募集人数

3

補足説明

■留意事項 帰国生徒入試に出願する者は、東北大学のAO入試Ⅱ期、科学オリンピック入試、国際バカロレア入試及びグローバル入試Ⅰ期に出願することはできません。 ■募集人数 医学部医学科の特別選抜(国際バカロレア入試、帰国生徒入試、私費外国人留学生入試)全体の数字です。 ■出願資格 日本国籍を有する者又は日本国の永住許可を得ている者で、海外において教育を受けたもののうち、次の①、②、③のいずれかに該当するもの(2025年3月31日までに該当見込みの者を含む) ※2023年3月31日以前に帰国(一時的な帰国を除く。)した者の出願は認めません。 ①外国において、学校教育における12年の課程を修了した者で、原則として、外国において最終学年を含めて2年以上継続して正規の教育制度に基づく学校教育を受けているもの ②次のaからeのいずれかに該当する者 a 外国においてアビトゥア資格を授与された者 b 外国においてフランス・バカロレア資格を授与された者 c 外国においてヨーロピアン・バカロレア資格を授与された者 d 外国において、ジェネラル・サーティフィケート・オブ・エデュケーション・アドバンスト・レベル資格又はインターナショナル・ジェネラル・サーティフィケート・オブ・エデュケーション・アドバンスト・レベル資格を授与された者で、数学及び理科(物理、化学、生物から2科目)に関する科目を3科目以上受験したもの e 外国において、国際的な評価団体から教育活動等に係る認定を受けた教育施設に置かれる12年の課程を修了した者 ③東北大学において、個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、2025年3月31日までに18歳に達するもの ■選抜方法 筆記試験では、理数系の基礎的理解度に加えて、医療系分野に深い関心を持ち高度な英文を読み解く能力、論理的かつ多面的な思考力、表現力、作文能力などについて評価します。 面接試験では、実施前に小作文を課します。面接では、医師や医学研究者としての適性を評価します。なお、小作文は面接の参考資料として用います。 ■第1次選考及び第2次選考 すべての志願者を対象に、筆記試験により第1次選考を行います。第1次選考合格者にのみ第2次選考として面接試験を行います。 ■出願書類 ・志望理由書 ・高等学校等の卒業(修了)証明書又は卒業(修了)見込証明書及び学校要覧等 ・成績証明書等 ・国家試験等の統一試験成績評価証明書 ・活動報告書 ・英語の資格・検定試験の成績証明書等(該当者のみ) ・推薦書 ・旅券の写し、住民票又は在留カードの写し ■試験場 東北大学星陵キャンパス(仙台市青葉区星陵町2-1)

国際バカロレア入試

その他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2024/10/18

一次合格発表日

2024/11/08

二次試験日

2024/11/02(第1次選考)、11/16(第2次選考)

合格発表日

2024/11/22

提出書類

志望理由書

EE(IB対象)

IB Predicted Grade 報告書

その他書類

活動報告書

試験内容

面接

小論文や学科諮問などの筆記試験

倍率 2025

倍率 2024

募集人数

3

補足説明

■留意事項 ・国際バカロレア入試に出願する者は、東北大学のAO入試Ⅱ期、科学オリンピック入試、帰国生徒入試(理学部・医学科)及びグローバル入試Ⅰ期に出願することはできません。 ・入学辞退届が提出された場合を除いて、東北大学又は他の国公立大学・学部(※独自日程で入学者選抜試験を行う公立大学・学部を除く。)を受験しても入学許可は得られません。 ■募集人数 医学科の特別選抜(国際バカロレア入試、帰国生徒入試、私費外国人留学生入試)全体の数字です。 ■出願資格 国外において、スイス民法典に基づく財団法人である国際バカロレア事務局から国際バカロレア資格を2024年4月1日から2025年3月31日までに授与された者又は授与される見込みの者 ■出願要件 次のすべての要件を満たすこととします。 ①日本語を母語とする者、日本語Aを履修した者、又は日本語B(HL)若しくは日本語B(SL)を履修し、成績評価が6以上(HL)若しくは7(SL)の者 ②英語Aを履修した者、又は英語B(HL)若しくは英語B(SL)を履修し、成績評価が5以上(HL)若しくは6以上(SL)の者 ③国際バカロレア試験の総合成績が38点以上の者 ④国際バカロレア資格取得において、数学HL及び理科HL(生物、化学、物理から2科目)を履修し、それぞれの成績が6以上の者 ■出願基準 ①人物的に優れ、東北大学の教育目標を高い水準で達成できる十分な学力を有すること。 ②医療の諸問題やヒトを対象とした生命現象の解明に対して高いレベルの探究心と向上心を持ち、倫理性・自主性・協調性に優れ、国際的に活躍するリーダーをめざす情熱と積極性を有していること。 以上の点で、学校長から高い評価を得ている者 ■選抜方法 筆記試験では、医療系分野に深い関心を持ち高度な英文を読み解く能力、論理的かつ多面的な思考力、独創性、表現力、作文能力などについて評価します。 面接試験では、実施前に小作文を課します。面接では、出願書類の内容を参考にして医師としての適性や医学研究者としての適性を評価します。なお、小作文は面接の参考資料として用います。 ■第1次選考及び第2次選考 すべての志願者を対象に、出願書類の内容の審査及び筆記試験により第1次選考を行います。第1次選考合格者に対してのみ第2次選考として面接試験を行います。 ■出願書類 ・志望理由書 ・国際バカロレア資格証書の写し ・国際バカロレア最終試験の成績評価証明書 ・国際バカロレア資格取得見込証明書及び予測スコア(最終試験をこれから受験する者のみ) ・国際バカロレア課題論文(EE)の写し ・国際バカロレア知の理論(TOK)のレポート ・活動報告書 ・志願者評価書 ■試験場 東北大学星陵キャンパス(仙台市青葉区星陵町2-1)


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