建築・社会環境工学科(都市システム計画コース)
偏差値
66
安全で快適な生活を支えるプロフェッショナルを育てる 「建築・社会環境工学」は、人間と環境の関係を究める学問です。建築・社会環境工学科では、生活環境とそれを実現するための社会基盤施設を対象としています。建築物、土木構造物、まち、都市、地域、流域、国土、地球といった様々なスケールで空間をデザインし、安全で快適な社会を実現する工学を学び、また研究に取り組みます。これらは、工学部の中でも最も大きいものづくりであり、簡単につくり直すことができない責任を担うことからも、50年、100年後の社会を想像する力が求められます。東日本大震災を経験し、安全で快適な社会づくりは永遠の課題であることが再認識されましたが、近年、人口減少の日本、人口爆発の世界、そして気候変動の地球といった新たな課題が人類の未来を脅かしています。「建築・社会環境工学」はこれらの課題を解決する空間を創造していきます。