化学・バイオ工学科(応用化学コース)
偏差値
66
「カタチ」あるところに化学あり! 化学・バイオ工学科は設立以来100年にわたって多数の優れた研究成果を生み出してきました。液体アンモニア化学の確立、排煙脱硫プロセスの開発、化学工学で有名な「八田ナンバー」の提出など、世界を先導する業績には枚挙にいとまがありません。そして現在もなお、独創的な発明と発見により世界の化学とバイオをリードしています。 化学・バイオ工学科の教育プログラムの最大の特徴は、こうした学科創設以来の伝統とともに培われてきた「一体教育」にあります。「化学」は全ての技術の基盤となる力であり「一体教育」で身に着けた優れた対応力は、カーボンニュートラルを実現するための革新的な技術開発の大きな強みとなります。加えて、近年急速に発展する機械学習などデータサイエンスをツールとした研究も展開しており、持続的で豊かな未来社会の中核を担う人材を生み出しています。