電気情報物理工学科(情報工学コース)
偏差値
66
高い信頼性と性能を持つコンピュータシステムの実現を目指す 自動車や飛行機のエンジン制御、家電製品、携帯電話からインターネット上での電子商取引にいたるまで、コンピュータは今や世の中のあらゆるシステムに組み込まれています。そのような社会基盤の中枢を担うコンピュータシステムは、高セキュリティでありながら、常に正しく高速に動作することが求められます。例えば、ICカードを使えば、1秒にも満たないタッチで、安全に買い物を行うことができます。そのような少し前には「夢」だった技術が続々と実現されています。 情報工学コースでは、ハードウェア、ソフトウェアなど、コンピュータシステムを構築する基礎技術を体系的に学びます。さらに、習得した技術を活用し、知能ロボット、ビッグデータ科学、情報通信技術、医療情報処理、画像・音・言語メディア情報処理など、高い信頼性と性能が求められる最先端システムの構築に挑戦します。