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川内キャンパス/川内キャンパス
偏差値
65〜65
文理の総合的見地から経済学・経営学を学ぶ 現代社会は、地球温暖化、貧困と経済格差、人工知能の発達と人間の役割、イノベーションの促進と社会的制御など解決すべき課題が多くあります。これらを市場、組織、制度に対する深い洞察と知識、スキルによって解決することが経済学・経営学に課せられた使命です。東北大学経済学部では、この使命を果たすために日夜研究を行うとともに、学生に経済学・経営学の融合教育を提供しています。 研究においては、個々の教員が多様な研究を進めると同時に、テーマごとの研究センター、ラボを設置して推進しています。政策デザイン、サービス・データ科学、高齢経済社会、地域イノベーションの四つの研究センターと、SDGs、日本の経済・経営の二つの研究ラボが活動中です。他分野の研究者と学際連携し、また自治体、企業、非営利組織とも協力して、学術研究を深掘りするとともに、社会への貢献をめざしています。
偏差値
65
■経済学と経営学の融合教育 経済学部は経済学科と経営学科の2学科から成っており、学科の所属は3年次に進級したときに選ぶゼミナールによって決まります。ただし、どちらの学科に所属しても授業科目の選択は、まったく自由です。経済学、経営学、会計学、統計学、経済史学など、すべて学べます。 ■ゼミでの少人数教育を重視 2年次に少人数・演習形式のプレゼミを開講。3・4年次のゼミで、教員や先輩・後輩との深い信頼関係の中で、専門的に学びを深めます。自ら問いを立て調査研究を行ない演習論文も執筆します。 ■変動する経済社会のメカニズムを解明する 経済と社会の仕組みやその動きを、理論、政策、歴史といった多様な側面から見ていきます。また、統計データの分析手法を学び、近未来の経済動向を予測します。環境や福祉にも目を向けます。経済学を学ぶということは、社会を解剖する技術を身につけることなのです。
偏差値
65
■経済学と経営学の融合教育 経済学部は経済学科と経営学科の2学科から成っており、学科の所属は3年次に進級したときに選ぶゼミナールによって決まります。ただし、どちらの学科に所属しても授業科目の選択は、まったく自由です。経済学、経営学、会計学、統計学、経済史学など、すべて学べます。 ■ゼミでの少人数教育を重視 2年次に少人数・演習形式のプレゼミを開講。3・4年次のゼミで、教員や先輩・後輩との深い信頼関係の中で、専門的に学びを深めます。自ら問いを立て調査研究を行ない演習論文も執筆します。 ■企業や地域社会の抱える諸問題を解決する 企業を中心とするさまざまな経営体の仕組みや運営について学びます。国際化し複雑化した現代社会のなかで企業と社会はどのように関わるのか、企業の戦略はどうあるべきか、こうしたことを理論的、歴史的、実践的な角度から見ていきます。
ACCESS
仙台市地下鉄東西線川内駅からキャンパス直結
〒980-8576 宮城県仙台市青葉区川内41
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