歯学科
偏差値
65
日本と世界の歯学をリードする 日本の歯科教育機関は、明治中期に始まり、昭和39年度には9校にとどまり、そのすべてが関東以西に偏在し、しかも東京・大阪の2国立大学のほかは6私立、1公立大学にその教育が委ねられていました。一方、東北・北海道地区では、すでに大正初期からこれらの地区に歯学教育機関を新設すべしとの声があがり、以来つとにその設置が、強く要望され、ようやく昭和40年4月に至って東北大学に入学定員40名の歯学部が設置されました。 東北大学歯学部は創設以来、隣接する医学部及び加齢医学研究所等と密接な連携を保ちながら、臨学一体を基軸とした歯学分野の最先端の教育・研究により、日本の歯科医学をリードする有数の歯科医学研究の府として充実発展してきました。今後も21世紀に相応しい新たな歯学・歯科医療を構築すべく、「歯学イノベーション」を発信し続けます。