臨床検査学科
偏差値
36.7
豊かな人間性を持ち高度な知識と技術を備えた 臨床検査のスペシャリストへ 臨床検査の医療の高度化や専門特化に対応するための基礎的・専門的知識と技術の修得に加えて、医療現場に携わる職業人として求められている幅広い視野と豊かな人間性、高い倫理観、的確な対人関係形成力、他者との協調・協働力、継続的な自己研鑽力、および研究能力を身につけた臨床検査技師を育成します。 臨床検査技師は、医師が病気の診断や治療の方針を考えるうえで、不可欠な役割を担います。健康診断においても採取した尿、便、血液の検査だけでなく、心電図、超音波、MRI検査なども行い、医師に必要なデータを提供します。最近では、遺伝子検査や内視鏡検査など、検査の幅も拡がってきました。病院、クリニック、検診センター、治験施設、医療機器メーカー、研究所など、臨床検査技師が求められるフィールドは今後ますます拡がっていきます。
