リハビリテーション学科 作業療法学専攻
その人の生活を支える、こころと身体のリハビリテーション 食べたり、入浴したりといった、人の日常生活に関わる全ての諸活動を「作業」と呼んでいます。作業療法士は、病気やけが、生まれながらに障がいがある人など、日常生活に支援が必要な方々を手助けします。対象者の症状に合わせたプログラムを作成し、木工、革細工、陶芸、手芸、絵画、書道、レクリエーションなどの作業を通じて、訓練、指導を行い、対象者が日常生活をスムーズに送れるように心身機能の回復を図り、社会復帰ができるようにサポートします。
