原子力安全工学科
偏差値
49
持続可能な原子力利用の「次世代の英知」を創造します 機械・電気・電子などを含む原子力工学と、関連する幅広い工学基礎を修得します。実機を保有する原子力機関や施設と連携し、実務レベルの実習と訓練を行うことで、原子力の安全・安心を支える技術者を育成します。東京都市大学理工学部原子力安全工学科は、地球規模の要請に応えて、これまで蓄積されてきた実績を生かし、新しい時代の原子力関連技術者を育てます。
注意:東京都市大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。
偏差値
49
持続可能な原子力利用の「次世代の英知」を創造します 機械・電気・電子などを含む原子力工学と、関連する幅広い工学基礎を修得します。実機を保有する原子力機関や施設と連携し、実務レベルの実習と訓練を行うことで、原子力の安全・安心を支える技術者を育成します。東京都市大学理工学部原子力安全工学科は、地球規模の要請に応えて、これまで蓄積されてきた実績を生かし、新しい時代の原子力関連技術者を育てます。
Work & License
原子力安全工学科の進路状況(2024年度) 就職率:100% 大学院進学率:54.1%
■学内企業研究会に約300社の一流企業が参加 東京都市大学では、企業の人事担当者やOB・OGが来校され、東京都市大学学生のためだけに行う企業説明会を学内企業研究会と題して、毎年複数回に分けて実施しています。 ■東京都市大学のインターンシップ 東京都市大学では独自のプログラム(東急インターンシップ、海外インターンシップ)を展開し、インターンシップを社会で活躍するための大切な準備として位置づけています。 ■一人ひとりの状況に応じた個別対策 3年次の「進路希望登録」に基づき、一人ひとりと面談します。就職活動の進展や本人の希望に合わせ、内定まで丁寧にサポートします。 ■卒業生による強力なバックアップ 東京都市大学の卒業生を招いての企業研究会を積極的に実施します。企業で活躍する卒業生との交流は、学生の企業選択の一助となっています。また、大学と卒業生のネットワークを通じ、卒業生からアドバイスを聞く機会も豊富です。 ■学校推薦制度 90年を超える就職実績により、多くの優れた人材を輩出し、産業界を中心に活躍する卒業生と強力に連携し、「学内企業研究会」をはじめ、業界研究等の支援を行っています。その多くの企業には「学校推薦制度」があり、卒業生の活躍と東京都市大学の学生に対する期待の証です。 ■面接・グループ面接対策 〈指導→実践→評価→改善〉のプロセスを重視し、面接・グループディスカッションで必要なコミュニケーション力とプレゼンテーション力を鍛えます。 ■就職活動オープニング各種セミナー 就職活動の開始時期に、講演会やセミナーを集中的に開催しています。就職活動への理解を深めるとともに就職活動への意欲、モチベーションを高めます。 ■公務員対策講座 公務員を志望する学生のために過去の実績をもとに緻密に組まれた対策講座を用意します。応募手順、公務内容、求められる資質などのほか、試験対策も実施します。 ■エントリーシート&SPI対策 企業との最初の接点となる履歴書・エントリーシートの有効な作成方法を徹底指導します。さらに、大手企業で実施されるSPI(能力検査と性格適性検査)で合格点を取るための模擬試験も実施します。 ■Uターン対策 地方自治体や地元新聞社と連携して地域の情報収集を行い、Uターンガイダンスを開催します。また、個別にもサポートします。
原子力安全工学科および共同原子力専攻の主な就職先(2024年度) ■サービス業(専門・技術) 東京電力ホールディングス/MHI NSエンジニアリング/東電設計/ジェイアンドティプランニング/横浜プラントデザイン/東京ニュークリア・サービス ■建設業 東芝エネルギーシステムズ/東芝プラントシステム/工藤 ■情報通信業 富士通/三菱電機インフォメーションシステムズ/テプコシステムズ ■製造業(情報通信機械器具) 三菱電機/沖電気工業/京三製作所 ■電気・ガス・熱供給・水道業 関西電力/日本原子力発電 ■卸売業 セイコー・イージーアンドジー/日本アイソトープ協会 ■その他 三菱重工業/浜松ホトニクス/原燃輸送/国土交通省/原子力規制委員会/福島県庁
学科ごとのデータなし
原子力安全工学科および共同原子力専攻の業種別就職状況(2024年度) サービス業(専門・技術):25.7% 建設業:20.0% 情報通信業:8.6% 製造業(情報通信機械器具):8.6%
年間授業料 | 1,602,000円 |
入学金 | 200,000円 |
ー施設利用料等その他費用 | 10,000円 |
4年間合計 | 6,698,000円 |
実施している年内入試
総合型選抜(1段階選抜制)理工学部女子枠入試
出願基準 必須の評定 | 3.8 |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/09/15 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/10/03 |
合格発表日 | 2026/11/02 |
提出書類 | 志望理由書 その他書類 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
倍率 2026 | |
倍率 2025 | 1.5 |
募集人数 | 18 |
■募集人数 理工学部の「総合型選抜(1段階選抜制)グローバル・リーダー育成枠入試」、「総合型選抜(2段階選抜制)」と合計した募集人員となります。 ■出願要件 当該入試と連接するプログラムの趣旨を理解し、当該学科で教育を受けるに十分な基礎学力を有し、以下の条件を満たす者。 ▽数学・理科・外国語(英語)のうち2教科について、「各教科の学習成績の状況」がそれぞれ3.8以上であること ▽女子であること ■出願書類 宛名ラベル(封筒) 調査書 志望理由(WEB提出) ■選考方法 ・小論文(60分) 大学教育に必要な論理的思考能力等を小論文により、その適性を評価します。 字数は800字程度とし、テーマは試験当日に発表します。 ・面接:受験者1名に対し面接担当者2名(約20分) 主に志望学科の志望動機と学修意欲、出願書類に記載した内容の確認を行い、将来的な可能性を含め真の能力を総合的に評価します。また、数学(ⅠⅡABCの口頭試問)や理科に関する基礎的な内容の質問(履修状況の確認等)を含みます。 ■倍率 総合型選抜合計
総合型選抜(2段階選抜制)
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/09/15 |
一次合格発表日 | 2026/10/13 |
二次試験日 | 2026/10/24 |
合格発表日 | 2026/11/10 |
提出書類 | 志望理由書 その他書類 自己推薦・自己アピール書 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
倍率 2026 | |
倍率 2025 | 3.7 |
募集人数 | 24 |
■募集人数 総合型選抜(1段階選抜制)と合計した募集人員となります。 ■出願書類 宛名ラベル(封筒) 調査書 エントリー理由書(自己アピール) エントリー理由書(自己アピール)に記載した関連書類 志望理由書 ■1次選考:書類審査 ①調査書 ②志望理由書 ③エントリー理由書(自己アピール) ④エントリー理由書に記載した関連書類 ■2次選考 ①調査書:「全体の学習成績の状況」×2(切り上げ) 学歴等により調査書が提出できない場合は、出願時の入力項目を審査して適正に得点化します。 ②適性検査:筆記試験(30分) 数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B、数学C ③面接考査:受験者1名に対し面接担当者2名(約20分) 主に志望学科の志望動機と学修意欲、エントリー理由書に記載した内容の確認を行い、将来的な可能性を含め真の能力を総合的に評価します。また、適性検査の解答に関する口頭試問を含めて行います。
帰国生徒特別入試
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/09/29 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/10/24 |
合格発表日 | 2026/11/10 |
提出書類 | 志望理由書 その他書類 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
倍率 2026 | |
倍率 2025 | |
募集人数 |
■募集人数 若干名 ■出願要件 日本国籍を有し、次のいずれかに該当する者 (ア)日本国以外において、日本の高校に相当する外国の教育課程に1.5年以上在学し、12年間の普通教育を2025年9月1日から2027年3月31日の間に修了または修了見込みの者 (イ)日本国以外において、日本の中等教育課程に相当する外国の教育課程に通算して4年以上在学し、12年間の普通教育を2025年9月1日から2027年3月31日の間に修了または修了見込みの者 (ウ)東京都市大学が上記(ア)、(イ)に準ずると認めた者 ■出願書類 宛名ラベル・(封筒) プロフィールシート 経歴書 出身高校の卒業証明書または卒業見込証明書 出身高校の成績証明書 在学期間を証明できる証明書類(卒業(見込)証明書もしくは成績証明書に在学期間の記載がない場合のみ) 統一試験・SAT®・TOEFLiBT®等の成績評価証明書(受験をしている者のみ) 志望理由書 ■選考方法 ①適性検査 ・筆記試験(30分) 数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B、数学C ・筆記試験(30分) 大学教育に必要な基礎学力、特に理工学部で学ぶための基礎的な英語の問題 ②面接考査:受験者1名に対し面接担当者2名(約20分) 主に志望学科の志望動機と学修意欲、出願書類に記載された内容の確認を行い、将来的な可能性を含め真の能力を総合的に評価します。また、適性検査(数学)の解答に関する口頭試問を含めて行います。
学校推薦型選抜(公募・専願制)一般推薦型
出願基準 必須の評定 | 3.5 |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/11/05 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/11/21 |
合格発表日 | 2026/12/01 |
提出書類 | 志望理由書 推薦書 その他書類 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
倍率 2026 | |
倍率 2025 | 1 |
募集人数 | 7 |
■募集人数 理工学部の学校推薦型選抜(公募・専願制/併願制)の合計 ■出願要件 全体の学習成績の状況 3.5 以上 かつ数学・理科とも 3.8 以上 ■出願書類 宛名ラベル・(封筒) 調査書 推薦書 アドミッション・ポリシー対応状況自己診断書 志望理由書 ■選考方法 ①調査書:「全体の学習成績の状況」×2(切り上げ) 学歴等により調査書が提出できない場合は、出願時の入力項目を審査して適正に得点化します。 ② 志望理由書 ③ 推薦書 ④ アドミッション・ポリシー対応状況自己診断書 ⑤ 小論文 大学教育に必要な論理的思考能力等を小論文により、その適性を評価します。字数は800字程度とし、テーマは試験当日に発表します。 ⑥ 面接:受験者1名に対し面接担当者2名(約30分) 主に志望学環または学科の志望動機と学修意欲、出願書類に記載した内容の確認を行い、将来的な可能性を含め真の能力を総合的に評価します。 また、数学ⅠⅡABCの知識を問う口頭試問を行います。 ■倍率 原子力安全工学科の公募推薦全体
学校推薦型選抜(公募・専願制)レラティブ型
出願基準 必須の評定 | 3.8 |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/11/05 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/11/21 |
合格発表日 | 2026/12/01 |
提出書類 | 志望理由書 推薦書 その他書類 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
倍率 2026 | |
倍率 2025 | 1 |
募集人数 | 7 |
■募集人数 理工学部の学校推薦型選抜(公募・専願制/併願制)の合計 ■出願要件 ・二親等内の親族(父母・祖父母・兄姉)が東京都市大学(武蔵工業大学・東横学園女子短期大学を含む)を卒業、または修了した者 ・高等学校もしくは中等教育学校の学業成績において、数学・理科とも 3.8 以上 ■出願書類 宛名ラベル・(封筒) 調査書 推薦書 アドミッション・ポリシー対応状況自己診断書 卒業証明書(親族用) 戸籍抄本等 志望理由書 ■選考方法 ①調査書:「全体の学習成績の状況」×2(切り上げ) 学歴等により調査書が提出できない場合は、出願時の入力項目を審査して適正に得点化します。 ② 志望理由書 ③ 推薦書 ④ アドミッション・ポリシー対応状況自己診断書 ⑤ 小論文 大学教育に必要な論理的思考能力等を小論文により、その適性を評価します。字数は800字程度とし、テーマは試験当日に発表します。 ⑥ 面接:受験者1名に対し面接担当者2名(約30分) 主に志望学環または学科の志望動機と学修意欲、出願書類に記載した内容の確認を行い、将来的な可能性を含め真の能力を総合的に評価します。 また、数学ⅠⅡABCの知識を問う口頭試問を行います。 ■倍率 原子力安全工学科の公募推薦全体
国際バカロレア特別入試
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/11/10 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/12/05 |
合格発表日 | 2026/12/15 |
提出書類 | 志望理由書 その他書類 IB Predicted Grade 報告書 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
倍率 2026 | |
倍率 2025 | |
募集人数 |
■出願要件 次のすべての要件に該当する者。 ①大学入学資格を満たす者 ②日本国籍を有する者 ③国際バカロレア事務局が授与する国際バカロレアディプロマ資格(International Baccalaureate Diploma)を、日本国内の認定校において令和8(2026)年4月から令和9(2027)年3月31日までに取得している者、または令和9(2027)年3月31日までに取得見込みの者。 ■募集人数 若干名 ■出願書類 宛名ラベル(封筒) 調査書 プロフィールシート 国際バカロレア資格証書等 IB最終試験の成績評価証明書等 志望理由書 ■選考方法 ①調査書 ②志望理由書 ③小論文 大学教育に必要な論理的思考能力等を小論文によりその適性を評価します。字数は800字程度とし、テーマは試験当日に発表します。 ④面接 受験生1名に対し面接担当者2名(約20分) 主に志望学科の志望動機と学修意欲、出願書類に記載した内容の確認等を通して、将来的な可能性を含め総合的に評価します。
総合型選抜(1段階選抜制)原子力人材入試【研究発表型】
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/09/15 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/10/03 |
合格発表日 | 2026/11/02 |
提出書類 | 志望理由書 その他書類 事前課題 |
試験内容 | 面接 |
倍率 2026 | |
倍率 2025 | 1.3 |
募集人数 | 6 |
■募集人数 原子力安全工学科の「総合型選抜(2段階選抜制)」と合計した募集人員 ■出願要件 ・原子力安全工学科の趣旨を理解し、当該学科で教育を受けるに十分な基礎学力を有し、原子力工学の分野での活躍を強く考えている者。 ・出願時に、「課題レポート」を提出できる者 ■出願書類 宛名ラベル(封筒) 調査書 課題レポート 志望理由書 ■課題レポート(研究発表型 ) ▽原子力・放射線等の技術の解説 原子力または放射線のしくみや活用方法について興味を持った項目をいくつか挙げ、各々簡単にまとめてください。選定した項目から詳細に研究するテーマを一つ選び、基礎知識のない人たちに対して、できるだけ分かりやすく説明するレポートを作成してください。 ▽次世代革新炉と軽水炉の比較 現在研究されている「次世代革新炉」について、どんな種類があるか調査し、各々の簡単な説明をまとめてください。この中からより詳細に研究する「次世代革新炉」を一つ選び、多面的な観点から従来の軽水型原子炉と比較を行い,できるだけ分かりやすく説明するレポートを作成してください。 ■選考方法 面接:受験者1名に対し面接担当者2名(約30分) 学習内容の確認および課題レポート内容に関しての質疑を含みます。
総合型選抜(1段階選抜制)原子力人材入試【社会科学型】
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/09/15 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/10/03 |
合格発表日 | 2026/11/02 |
提出書類 | 志望理由書 その他書類 事前課題 |
試験内容 | 面接 |
倍率 2026 | |
倍率 2025 | 1.3 |
募集人数 | 6 |
■募集人数 原子力安全工学科の「総合型選抜(2段階選抜制)」と合計した募集人員 ■出願要件 ・原子力安全工学科の趣旨を理解し、当該学科で教育を受けるに十分な基礎学力を有し、原子力工学の分野での活躍を強く考えている者。 ・出願時に、「課題レポート」を提出できる者 ■出願書類 宛名ラベル(封筒) 調査書 課題レポート 志望理由書 ■課題レポート(社会科学型 ) ▽原子力発電所の現状と課題 原子力発電所の政策動向や技術の進展について、興味を持った項目をいくつか選定し、各々の経緯と現状抱えている課題について簡単にまとめてください。この中からあなたが考える最も重要な課題を選び、その解決策について検討して,できるだけ分かりやすく説明するレポートを作成してください。 ▽原子力安全工学科と原子力研究所が主催するセミナー(オンデマンド配信もあり)に対応するもの 各セミナーの中から最も興味を持ったセミナーを選び、そのセミナーの概要をまとめてください。またセミナーの最後に説明されたチャレンジ事項に対して解決策を検討して、できるだけ分かりやすく説明するレポートを作成してください。 ■選考方法 面接:受験者1名に対し面接担当者2名(約30分) 学習内容の確認および課題レポート内容に関しての質疑を含みます。
総合型選抜(1段階選抜制)原子力人材入試【セミナー参加型】
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/09/15 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/10/03 |
合格発表日 | 2026/11/02 |
提出書類 | 志望理由書 その他書類 事前課題 |
試験内容 | 面接 |
倍率 2026 | |
倍率 2025 | 1.3 |
募集人数 | 6 |
■募集人数 原子力安全工学科の「総合型選抜(2段階選抜制)」と合計した募集人員 ■出願要件 ・原子力安全工学科の趣旨を理解し、当該学科で教育を受けるに十分な基礎学力を有し、原子力工学の分野での活躍を強く考えている者。 ・出願時に、「課題レポート」を提出できる者 ■出願書類 宛名ラベル(封筒) 調査書 課題レポート 志望理由書 ■課題レポート(セミナー参加型 ) セミナーのプログラムのいずれかを受講したうえで取組んでください。 動画は随時、特設 YouTube チャンネルにて配信します。 ▽原子力発電所の現状と課題 原子力発電所の政策動向や技術の進展について、興味を持った項目をいくつか選定し、各々の経緯と現状抱えている課題について簡単にまとめてください。この中からあなたが考える最も重要な課題を選び、その解決策について検討して,できるだけ分かりやすく説明するレポートを作成してください。 ▽原子力安全工学科と原子力研究所が主催するセミナー(オンデマンド配信もあり)に対応するもの 各セミナーの中から最も興味を持ったセミナーを選び、そのセミナーの概要をまとめてください。またセミナーの最後に説明されたチャレンジ事項に対して解決策を検討して、できるだけ分かりやすく説明するレポートを作成してください。 ■選考方法 面接:受験者1名に対し面接担当者2名(約30分) 学習内容の確認および課題レポート内容に関しての質疑を含みます。
総合型選抜(1段階選抜制)原子力人材入試【課題図書型】
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/09/15 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/10/03 |
合格発表日 | 2026/11/02 |
提出書類 | 志望理由書 その他書類 事前課題 |
試験内容 | 面接 |
倍率 2026 | |
倍率 2025 | 1.3 |
募集人数 | 6 |
■募集人数 原子力安全工学科の「総合型選抜(2段階選抜制)」と合計した募集人員 ■出願要件 ・原子力安全工学科の趣旨を理解し、当該学科で教育を受けるに十分な基礎学力を有し、原子力工学の分野での活躍を強く考えている者。 ・出願時に、「課題レポート」を提出できる者 ■出願書類 宛名ラベル(封筒) 調査書 課題レポート 志望理由書 ■課題レポート(課題図書型) ▽原子力安全工学科が紹介する原子力関連書籍に対応するもの 課題図書として紹介した書籍の中から1冊を選び、その中から興味を引いた点をいくつか選定して,その理由を添えてまとめてください。さらに、この中から最も興味を引いた点を選定し,これに対するあなたの意見をわかりやすくまとめてください。 入門編: 『いちから聞きたい放射線のほんとう』菊池誠、小峰公子、おかざき真理著 (筑摩書房) 『放射線のやさしい知識』飯田博美・安齋育郎著 (オーム社) 『放射線を科学的に理解する 基礎からわかる東大教養の講義』鳥居寛之、小豆川勝見、渡辺雄一郎著(丸善出版) 『身近にあふれる「放射線」が3時間でわかる本』、児玉一八著(明日香出版社) 一般向け: 『天然原子炉』 藤井勲著(東京大学出版会) 『福島第一原発廃炉図鑑』 開沼博編 (太田出版) 『放射性物質の人体摂取障害の記録』 松岡理著 (日刊工業新聞社) 『放射能と人体』 渡利一夫・稲葉次郎編 (研成社) 『先進放射線利用』 飯田敏行監修 (大阪大学出版会) 『原子力がひらく世紀』 日本原子力学会 『原子炉解体 廃炉への道』 石川迪夫著 (講談社) 『原子力のいまと明日』 日本原子力学会編 (丸善出版) 『理工系のための原子力の疑問 62』関本博著(ソフトバンク) 専門書: 『原子力安全基盤科学1~3』 総合編集 山名元(京都大学学術出版会) 『原子力安全の基本的考え方について 第 1 編』日本原子力学会 『原子力安全の論理』 佐藤一男著(日刊工業新聞社) ■選考方法 面接:受験者1名に対し面接担当者2名(約30分) 学習内容の確認および課題レポート内容に関しての質疑を含みます。
学校推薦型選抜(公募・併願制)
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/11/05 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/11/21 |
合格発表日 | 2026/12/01 |
提出書類 | 志望理由書 推薦書 その他書類 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
倍率 2026 | |
倍率 2025 | 1 |
募集人数 | 7 |
■募集人数 理工学部の学校推薦型選抜(公募・専願制/併願制)の合計 ■出願書類 宛名ラベル・(封筒) 調査書 推薦書 アドミッション・ポリシー対応状況自己診断書 志望理由書 ■選考方法 ①調査書:「全体の学習成績の状況」×2(切り上げ) 学歴等により調査書が提出できない場合は、出願時の入力項目を審査して適正に得点化します。 ② 志望理由書 ③ 推薦書 ④ アドミッション・ポリシー対応状況自己診断書 ⑤ 小論文 大学教育に必要な論理的思考能力等を小論文により、その適性を評価します。字数は800字程度とし、テーマは試験当日に発表します。 ⑥ 面接:受験者1名に対し面接担当者2名(約30分) 主に志望学環または学科の志望動機と学修意欲、出願書類に記載した内容の確認を行い、将来的な可能性を含め真の能力を総合的に評価します。 また、数学ⅠⅡABCの知識を問う口頭試問を行います。 ■倍率 原子力安全工学科の公募推薦全体