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応用化学科

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応用化学科

偏差値

54

化学の力で未来を開拓する時代 化学・応用化学に関連する技術開発のため、化学およびその周辺分野に関する基礎学力と高い専門的知識を備え、課題を探求し解決する優れた能力を持つ技術者・研究者を養成します。有機・生物化学分野、物理化学・化学工学分野、無機・分析化学分野の3分野で、豊か豊かで持続可能な社会の構築に貢献できる高度な専門性を養います。

学べる学問

化学応用化学

目指せる仕事

中学校教諭高等学校教諭研究・技術者(食品系)研究・技術者(化粧品)研究・技術者(バイオ)

取得できる資格

毒物劇物取扱責任者消防設備士公害防止管理者

学びの特徴

化学を基盤に、環境・エネルギー・食と健康を幅広く学ぶ

■化学を中心に据え、環境・エネルギー・食と健康に関連した物質やシステムについて系統的に学習 有機化学、無機化学、物理化学、電気化学、界面化学、高分子化学、固体化学、量子化学、化学工学、エネルギーシステムなどを基礎とし、物質、材料、デバイスやシステムに関する基礎から応用まで幅広く学習し、基礎から応用まで「役に立つ化学」の知識と技術を身につけます。 ■一貫性のあるカリキュラム 化学を土台にした基礎学力を身につけ、環境や資源問題にも配慮した研究開発に総合的に取り組める能力を育成します。化学的センスを基にして理工学分野の諸問題を根本から追求し、解決手段を提案できる能力を身につけます。 ■持続可能な社会の構築に貢献できる高度な専門性 有機・生物化学分野:高分子・バイオ化学・有機合成化学 物理化学・化学工学分野:環境化学工学・機能性界面化学 無機・分析化学分野:固体材料科学・動的解析化学

カリキュラム

・理工学の基礎を修得 1 年次では応用化学の基礎となる共通科目を学修し、理工学の基礎と理工学的考え方を身につけます。 ・応用化学の基礎知識を修得 2 年次からは化学を中心とした応用化学の基礎知識を固め、専門学修につながる実験や実習を通して「生きた技術 」を学びます。 ・3 つの研究分野を深める 3 年次から有機・生物化学、物理化学・化学工学、無機・分析化学の研究分野をしっかり学修し、4 年次の卒業研究に備えます。 ◎研究室 高分子・バイオ化学研究室(機能性高分子) 高分子・バイオ化学研究室(機能性バイオ分子) 有機合成化学研究室(重合化学) 有機合成化学研究室(構造化学) 環境化学工学研究室(触媒・資源化学プロセス) 環境化学工学研究室(応用電気化学) 機能性界面化学研究室 固体材料科学研究室(固体化学) 固体材料科学研究室(無機材料化学) 動的解析化学研究室 機能物質変換化学研究室

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

応用化学科の進路状況(2024年度) 就職率:97.4% 大学院進学率:41.7%

就職支援

■学内企業研究会に約300社の一流企業が参加 東京都市大学では、企業の人事担当者やOB・OGが来校され、東京都市大学学生のためだけに行う企業説明会を学内企業研究会と題して、毎年複数回に分けて実施しています。 ■東京都市大学のインターンシップ 東京都市大学では独自のプログラム(東急インターンシップ、海外インターンシップ)を展開し、インターンシップを社会で活躍するための大切な準備として位置づけています。 ■一人ひとりの状況に応じた個別対策 3年次の「進路希望登録」に基づき、一人ひとりと面談します。就職活動の進展や本人の希望に合わせ、内定まで丁寧にサポートします。 ■卒業生による強力なバックアップ 東京都市大学の卒業生を招いての企業研究会を積極的に実施します。企業で活躍する卒業生との交流は、学生の企業選択の一助となっています。また、大学と卒業生のネットワークを通じ、卒業生からアドバイスを聞く機会も豊富です。 ■学校推薦制度 90年を超える就職実績により、多くの優れた人材を輩出し、産業界を中心に活躍する卒業生と強力に連携し、「学内企業研究会」をはじめ、業界研究等の支援を行っています。その多くの企業には「学校推薦制度」があり、卒業生の活躍と東京都市大学の学生に対する期待の証です。 ■面接・グループ面接対策 〈指導→実践→評価→改善〉のプロセスを重視し、面接・グループディスカッションで必要なコミュニケーション力とプレゼンテーション力を鍛えます。 ■就職活動オープニング各種セミナー 就職活動の開始時期に、講演会やセミナーを集中的に開催しています。就職活動への理解を深めるとともに就職活動への意欲、モチベーションを高めます。 ■公務員対策講座 公務員を志望する学生のために過去の実績をもとに緻密に組まれた対策講座を用意します。応募手順、公務内容、求められる資質などのほか、試験対策も実施します。 ■エントリーシート&SPI対策 企業との最初の接点となる履歴書・エントリーシートの有効な作成方法を徹底指導します。さらに、大手企業で実施されるSPI(能力検査と性格適性検査)で合格点を取るための模擬試験も実施します。 ■Uターン対策 地方自治体や地元新聞社と連携して地域の情報収集を行い、Uターンガイダンスを開催します。また、個別にもサポートします。

就職実績

応用化学科および電気・化学専攻 応用化学領域の主な就職先(2024年度) ■製造業(化学工業) TOYO TIRE/日油/日本新薬/森下仁丹/大陽日酸/東洋ドライルーブ/フドー/関東化学/ペルノックス/ジェイオーコスメティックス ■情報通信業 楽天グループ/日本電気通信システム/丸紅ITソリューションズ/NTTデータ・エービック/プリマジェスト/DYM/ハウフルス ■サービス業(専門・技術) アインホールディングス/建設技術研究所/日鉄テクノロジー/DJK/フロンティアコンストラクション&パートナーズ/経営支援 ■建設業 東芝エネルギーシステムズ/前田道路/NECネッツエスアイ/三機工業/千代田エクスワンエンジニアリング/ADEKA総合設備 ■卸売業 ソシオネクスト/ファンケル/丸文/日本液炭/トゥモローランド ■製造業(輸送用機械器具) 日産自動車/本田技研工業(Honda)/ティラド/テイ・エステック ■その他 TDK/日本電波工業/セイコーエプソン/富士電機/三菱商事ライフサイエンス/伊藤ハム米久プラント/東海大学/太平洋セメント/グローブライド/ヒビノ/ニトリ/ニチイケアパレス/東芝エレベータ/横浜市役所/横須賀市役所

卒業生に人気の職種

学科ごとのデータなし

卒業生に人気の業界

応用化学科および電気・化学専攻 応用化学領域の業種別就職状況(2024年度) 製造業(化学工業):17.9% 情報通信業:12.5% サービス業(専門・技術):10.7% 建設業:10.7%


tuition fee

授業料

年間授業料

1,602,000円

入学金

200,000円

ー施設利用料等その他費用

10,000円

4年間合計

6,698,000円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

総合型選抜(1段階選抜制)理工学部女子枠入試

浪人でも出願できるその他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

3.8

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2026/09/15

一次合格発表日

二次試験日

2026/10/03

合格発表日

2026/11/02

提出書類

志望理由書

その他書類

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2026

倍率 2025

1.6

募集人数

18

補足説明

■募集人数 理工学部の「総合型選抜(1段階選抜制)グローバル・リーダー育成枠入試」、「総合型選抜(2段階選抜制)」と合計した募集人員となります。 ■出願要件 当該入試と連接するプログラムの趣旨を理解し、当該学科で教育を受けるに十分な基礎学力を有し、以下の条件を満たす者。 ▽数学・理科・外国語(英語)のうち2教科について、「各教科の学習成績の状況」がそれぞれ3.8以上であること ▽女子であること ■出願書類 宛名ラベル(封筒) 調査書 志望理由(WEB提出) ■選考方法 ・小論文(60分) 大学教育に必要な論理的思考能力等を小論文により、その適性を評価します。 字数は800字程度とし、テーマは試験当日に発表します。 ・面接:受験者1名に対し面接担当者2名(約20分) 主に志望学科の志望動機と学修意欲、出願書類に記載した内容の確認を行い、将来的な可能性を含め真の能力を総合的に評価します。また、数学(ⅠⅡABCの口頭試問)や理科に関する基礎的な内容の質問(履修状況の確認等)を含みます。 ■倍率 総合型選抜合計

総合型選抜(2段階選抜制)

合格後、入学辞退可能(併願)浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2026/09/15

一次合格発表日

2026/10/13

二次試験日

2026/10/24

合格発表日

2026/11/10

提出書類

志望理由書

その他書類

自己推薦・自己アピール書

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2026

倍率 2025

2.8

募集人数

24

補足説明

■募集人数 総合型選抜(1段階選抜制)と合計した募集人員となります。 ■出願書類 宛名ラベル(封筒) 調査書 エントリー理由書(自己アピール) エントリー理由書(自己アピール)に記載した関連書類 志望理由書 ■1次選考:書類審査 ①調査書 ②志望理由書 ③エントリー理由書(自己アピール) ④エントリー理由書に記載した関連書類 ■2次選考 ①調査書:「全体の学習成績の状況」×2(切り上げ) 学歴等により調査書が提出できない場合は、出願時の入力項目を審査して適正に得点化します。 ②適性検査:筆記試験(30分) 数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B、数学C ③面接考査:受験者1名に対し面接担当者2名(約20分) 主に志望学科の志望動機と学修意欲、エントリー理由書に記載した内容の確認を行い、将来的な可能性を含め真の能力を総合的に評価します。また、適性検査の解答に関する口頭試問を含めて行います。

帰国生徒特別入試

浪人でも出願できる合格後、入学辞退可能(併願)その他出願基準がある

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2026/09/29

一次合格発表日

二次試験日

2026/10/24

合格発表日

2026/11/10

提出書類

志望理由書

その他書類

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2026

倍率 2025

募集人数

補足説明

■募集人数 若干名 ■出願要件 日本国籍を有し、次のいずれかに該当する者 (ア)日本国以外において、日本の高校に相当する外国の教育課程に1.5年以上在学し、12年間の普通教育を2025年9月1日から2027年3月31日の間に修了または修了見込みの者 (イ)日本国以外において、日本の中等教育課程に相当する外国の教育課程に通算して4年以上在学し、12年間の普通教育を2025年9月1日から2027年3月31日の間に修了または修了見込みの者 (ウ)東京都市大学が上記(ア)、(イ)に準ずると認めた者 ■出願書類 宛名ラベル・(封筒) プロフィールシート 経歴書 出身高校の卒業証明書または卒業見込証明書 出身高校の成績証明書 在学期間を証明できる証明書類(卒業(見込)証明書もしくは成績証明書に在学期間の記載がない場合のみ) 統一試験・SAT®・TOEFLiBT®等の成績評価証明書(受験をしている者のみ) 志望理由書 ■選考方法 ①適性検査 ・筆記試験(30分)  数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B、数学C ・筆記試験(30分)  大学教育に必要な基礎学力、特に理工学部で学ぶための基礎的な英語の問題 ②面接考査:受験者1名に対し面接担当者2名(約20分) 主に志望学科の志望動機と学修意欲、出願書類に記載された内容の確認を行い、将来的な可能性を含め真の能力を総合的に評価します。また、適性検査(数学)の解答に関する口頭試問を含めて行います。

学校推薦型選抜(公募・専願制)一般推薦型

その他出願基準がある

出願基準 必須の評定

3.6

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2026/11/05

一次合格発表日

二次試験日

2026/11/21

合格発表日

2026/12/01

提出書類

志望理由書

推薦書

その他書類

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2026

倍率 2025

4

募集人数

7

補足説明

■募集人数 理工学部の学校推薦型選抜(公募・専願制/併願制)の合計 ■出願要件 全体の学習成績の状況 3.6 以上 かつ数学・理科とも 3.8 以上 ■出願書類 宛名ラベル・(封筒) 調査書 推薦書 アドミッション・ポリシー対応状況自己診断書 志望理由書 ■選考方法 ①調査書:「全体の学習成績の状況」×2(切り上げ) 学歴等により調査書が提出できない場合は、出願時の入力項目を審査して適正に得点化します。 ② 志望理由書 ③ 推薦書 ④ アドミッション・ポリシー対応状況自己診断書 ⑤ 小論文 大学教育に必要な論理的思考能力等を小論文により、その適性を評価します。字数は800字程度とし、テーマは試験当日に発表します。 ⑥ 面接:受験者1名に対し面接担当者2名(約30分) 主に志望学環または学科の志望動機と学修意欲、出願書類に記載した内容の確認を行い、将来的な可能性を含め真の能力を総合的に評価します。 また、数学ⅠⅡABCの知識を問う口頭試問を行います。 ■倍率 応用化学科の公募推薦全体

学校推薦型選抜(公募・専願制)レラティブ型

浪人でも出願できるその他出願基準がある

出願基準 必須の評定

3.8

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2026/11/05

一次合格発表日

二次試験日

2026/11/21

合格発表日

2026/12/01

提出書類

志望理由書

推薦書

その他書類

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2026

倍率 2025

4

募集人数

7

補足説明

■募集人数 理工学部の学校推薦型選抜(公募・専願制/併願制)の合計 ■出願要件 ・二親等内の親族(父母・祖父母・兄姉)が東京都市大学(武蔵工業大学・東横学園女子短期大学を含む)を卒業、または修了した者 ・高等学校もしくは中等教育学校の学業成績において、数学・理科とも 3.8 以上 ■出願書類 宛名ラベル・(封筒) 調査書 推薦書 アドミッション・ポリシー対応状況自己診断書 卒業証明書(親族用) 戸籍抄本等 志望理由書 ■選考方法 ①調査書:「全体の学習成績の状況」×2(切り上げ) 学歴等により調査書が提出できない場合は、出願時の入力項目を審査して適正に得点化します。 ② 志望理由書 ③ 推薦書 ④ アドミッション・ポリシー対応状況自己診断書 ⑤ 小論文 大学教育に必要な論理的思考能力等を小論文により、その適性を評価します。字数は800字程度とし、テーマは試験当日に発表します。 ⑥ 面接:受験者1名に対し面接担当者2名(約30分) 主に志望学環または学科の志望動機と学修意欲、出願書類に記載した内容の確認を行い、将来的な可能性を含め真の能力を総合的に評価します。 また、数学ⅠⅡABCの知識を問う口頭試問を行います。 ■倍率 応用化学科の公募推薦全体

国際バカロレア特別入試

浪人でも出願できるその他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2026/11/10

一次合格発表日

二次試験日

2026/12/05

合格発表日

2026/12/15

提出書類

志望理由書

その他書類

IB Predicted Grade 報告書

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2026

倍率 2025

募集人数

補足説明

■出願要件 次のすべての要件に該当する者。 ①大学入学資格を満たす者 ②日本国籍を有する者 ③国際バカロレア事務局が授与する国際バカロレアディプロマ資格(International Baccalaureate Diploma)を、日本国内の認定校において令和8(2026)年4月から令和9(2027)年3月31日までに取得している者、または令和9(2027)年3月31日までに取得見込みの者。 ■募集人数 若干名 ■出願書類 宛名ラベル(封筒) 調査書 プロフィールシート 国際バカロレア資格証書等 IB最終試験の成績評価証明書等 志望理由書 ■選考方法 ①調査書 ②志望理由書 ③小論文 大学教育に必要な論理的思考能力等を小論文によりその適性を評価します。字数は800字程度とし、テーマは試験当日に発表します。 ④面接 受験生1名に対し面接担当者2名(約20分) 主に志望学科の志望動機と学修意欲、出願書類に記載した内容の確認等を通して、将来的な可能性を含め総合的に評価します。

学校推薦型選抜(公募・併願制)

浪人でも出願できる合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2026/11/05

一次合格発表日

二次試験日

2026/11/21

合格発表日

2026/12/01

提出書類

志望理由書

推薦書

その他書類

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2026

倍率 2025

4

募集人数

7

補足説明

■募集人数 理工学部の学校推薦型選抜(公募・専願制/併願制)の合計 ■出願書類 宛名ラベル・(封筒) 調査書 推薦書 アドミッション・ポリシー対応状況自己診断書 志望理由書 ■選考方法 ①調査書:「全体の学習成績の状況」×2(切り上げ) 学歴等により調査書が提出できない場合は、出願時の入力項目を審査して適正に得点化します。 ② 志望理由書 ③ 推薦書 ④ アドミッション・ポリシー対応状況自己診断書 ⑤ 小論文 大学教育に必要な論理的思考能力等を小論文により、その適性を評価します。字数は800字程度とし、テーマは試験当日に発表します。 ⑥ 面接:受験者1名に対し面接担当者2名(約30分) 主に志望学環または学科の志望動機と学修意欲、出願書類に記載した内容の確認を行い、将来的な可能性を含め真の能力を総合的に評価します。 また、数学ⅠⅡABCの知識を問う口頭試問を行います。 ■倍率 応用化学科の公募推薦全体


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