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都市工学科

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都市工学科

偏差値

56

「地図に残る仕事」を志向するエンジニアを育成します 1000年持続可能な都市を創造するために必要な知識・技術を身に付けることができるのが「都市工学科」です。都市工学科では、橋梁やトンネル・ダムなどの構造物の設計・施工など「もの造り」のみならず、計画、環境、防災、マネジメントなどに従事できる技術者の養成を行っています。言い換えれば、都市工学科は「1000年続く都市の創造に寄与する技術者の育成」・「未来への人づくり」を行っています。

学べる学問

建築工学土木工学環境工学

目指せる仕事

建築・建設会社測量士不動産会社勤務会社員(一般企業勤務)

取得できる資格

測量士・測量士補技術士・技術士補

学びの特徴

都市環境と防災を支える力を育む多彩な実践教育

■多彩で独創的なカリキュラム編成 学生の興味に応じた幅広いカリキュラムに加えて、充実した演習や体験学習、ゼミナールを実施。都市環境の創造と、災害に強いまちづくりに貢献する使命感豊かなエンジニアを育成します。 ■就職に強い都市工学科 都市工学科では、専任教員が就職担となり、内定を得られるまで学生一人ひとりに事細かい指導を行っています。学科独自の試みとして、就職試験対策、公務員試験対策、面接対策、履歴書の添削などを定期的に実施しています。 ■JABEE認定 都市工学科卒業生は技術士1次試験の受験が免除され、申請を行うと事で技術士補の資格を取得することができます。また、所定の授業科目の単位取得により、測量士補の資格を取得できます。

カリキュラム

・都市工学の土台を身につける(1年次) 設計・実験·演習・ゼミナールなどの体験学修科目群で、問題意識・目的意識を形成。また、基礎となる力学の応用科目、情報処理科目でしっかりとした土台を身につけます。 ・ハード・ソフト両面から学修(2年次) 材料・建設・維持管理を基本とするハードウェアと、計画・解析・設計を基本とするソフトウェアをバランス良く学修します。 ・総合的に専門性を高める(3・4年次) 専門領域では「 都市デザイン 」「 都市防災 」「 都市環境 」についての基礎から最先端技術までを総合的に探究します。 ◎測量学実習 各種測量機器の取り扱い方法や、距離測量、水準測量、トラバース測量、平板測量など測量方法の基本手順を学内で実習しながら学び、測量方法の基礎的理解を図ります。

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

都市工学科の進路状況(2024年度) 就職率:100% 大学院進学率:19.8%

就職支援

■学内企業研究会に約300社の一流企業が参加 東京都市大学では、企業の人事担当者やOB・OGが来校され、東京都市大学学生のためだけに行う企業説明会を学内企業研究会と題して、毎年複数回に分けて実施しています。 ■東京都市大学のインターンシップ 東京都市大学では独自のプログラム(東急インターンシップ、海外インターンシップ)を展開し、インターンシップを社会で活躍するための大切な準備として位置づけています。 ■一人ひとりの状況に応じた個別対策 3年次の「進路希望登録」に基づき、一人ひとりと面談します。就職活動の進展や本人の希望に合わせ、内定まで丁寧にサポートします。 ■卒業生による強力なバックアップ 東京都市大学の卒業生を招いての企業研究会を積極的に実施します。企業で活躍する卒業生との交流は、学生の企業選択の一助となっています。また、大学と卒業生のネットワークを通じ、卒業生からアドバイスを聞く機会も豊富です。 ■学校推薦制度 90年を超える就職実績により、多くの優れた人材を輩出し、産業界を中心に活躍する卒業生と強力に連携し、「学内企業研究会」をはじめ、業界研究等の支援を行っています。その多くの企業には「学校推薦制度」があり、卒業生の活躍と東京都市大学の学生に対する期待の証です。 ■面接・グループ面接対策 〈指導→実践→評価→改善〉のプロセスを重視し、面接・グループディスカッションで必要なコミュニケーション力とプレゼンテーション力を鍛えます。 ■就職活動オープニング各種セミナー 就職活動の開始時期に、講演会やセミナーを集中的に開催しています。就職活動への理解を深めるとともに就職活動への意欲、モチベーションを高めます。 ■公務員対策講座 公務員を志望する学生のために過去の実績をもとに緻密に組まれた対策講座を用意します。応募手順、公務内容、求められる資質などのほか、試験対策も実施します。 ■エントリーシート&SPI対策 企業との最初の接点となる履歴書・エントリーシートの有効な作成方法を徹底指導します。さらに、大手企業で実施されるSPI(能力検査と性格適性検査)で合格点を取るための模擬試験も実施します。 ■Uターン対策 地方自治体や地元新聞社と連携して地域の情報収集を行い、Uターンガイダンスを開催します。また、個別にもサポートします。

就職実績

都市工学科および建築・都市専攻 都市工学領域の主な就職先(2024年度) ■建設業 清水建設/大成建設/熊谷組/西松建設/大林組/長谷工コーポレーション/飛島建設/横河ブリッジ/首都高メンテナンス神奈川/積水ハウス/鹿島建設/五洋建設/奥村組/安藤・間/東急建設/NIPPO/三井住友建設/大本組/ピーエス・コンストラクション/佐藤工業/岩田地崎建設/スターツCAM/ライクス/東京セキスイハイム/交通建設/東急Re・デザイン/村上組/青山機工/レックス/功和建設/エヌ・エス・シー・エンジニアリング ■サービス業(専門・技術) 長大/オリエンタルコンサルタンツ/東電設計/ID&Eホールディングス/アビームコンサルティング/いであ/建設技術研究所/エイト日本技術開発/パシフィックコンサルタンツ/川崎地質/NJS/八千代エンジニヤリング/千代田コンサルタント/基礎地盤コンサルタンツ/中日本ハイウェイ・エンジニアリング東京/東京コンサルタンツ/日本エンジニアリング/久輝建築工房一級建築士事務所/新都市建築設計事務所/土木研究所/都市空間総合研究所/松浦技術士事務所 ■運輸業、郵便業 東日本旅客鉄道(JR東日本)/東海旅客鉄道(JR東海)/中日本高速道路(NEXCO中日本)/京王電鉄/東日本高速道路(NEXCO東日本)/パスコ/東急電鉄/ネクスコ東日本エンジニアリング ■その他 鉄道総合技術研究所/日本技術士会/東京ガスエンジニアリングソリューションズ/日鉄ケミカル&マテリアル/JFEエンジニアリング/学究社/国土交通省/東京都庁/横浜市役所/川崎市役所/相模原市役所/富士市役所

卒業生に人気の職種

学科ごとのデータなし

卒業生に人気の業界

都市工学科および建築・都市専攻 都市工学領域の業種別就職状況(2024年度) 建設業:47.6% サービス業(専門・技術):24.8% 運輸業、郵便業:10.5%


tuition fee

授業料

年間授業料

1,602,000円

入学金

200,000円

ー施設利用料等その他費用

10,000円

4年間合計

6,698,000円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

総合型選抜(2段階選抜制)

合格後、入学辞退可能(併願)浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2026/09/15

一次合格発表日

2026/10/13

二次試験日

2026/10/24

合格発表日

2026/11/10

提出書類

志望理由書

その他書類

自己推薦・自己アピール書

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2026

倍率 2025

1.9

募集人数

6

補足説明

■募集人数 建築都市デザイン学部の合計 ■出願書類 宛名ラベル(封筒) 調査書 エントリー理由書(自己アピール) エントリー理由書(自己アピール)に記載した関連書類 志望理由書 ■1次選考:書類審査 ①調査書 ②志望理由書 ③エントリー理由書(自己アピール) ④エントリー理由書に記載した関連書類 ■2次選考 ①調査書:「全体の学習成績の状況」×2(切り上げ) 学歴等により調査書が提出できない場合は、出願時の入力項目を審査して適正に得点化します。 ②適性検査:筆記試験(30分) 数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B、数学C ③面接考査:受験者1名に対し面接担当者2名(約20分) 主に志望学科の志望動機と学修意欲、エントリー理由書に記載した内容の確認を行い、将来的な可能性を含め真の能力を総合的に評価します。また、適性検査の解答に関する口頭試問を含めて行います。

帰国生徒特別入試

浪人でも出願できる合格後、入学辞退可能(併願)その他出願基準がある

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2026/09/29

一次合格発表日

二次試験日

2026/10/24

合格発表日

2026/11/10

提出書類

志望理由書

その他書類

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2026

倍率 2025

募集人数

補足説明

■募集人数 若干名 ■出願要件 日本国籍を有し、次のいずれかに該当する者 (ア)日本国以外において、日本の高校に相当する外国の教育課程に1.5年以上在学し、12年間の普通教育を2025年9月1日から2027年3月31日の間に修了または修了見込みの者 (イ)日本国以外において、日本の中等教育課程に相当する外国の教育課程に通算して4年以上在学し、12年間の普通教育を2025年9月1日から2027年3月31日の間に修了または修了見込みの者 (ウ)東京都市大学が上記(ア)、(イ)に準ずると認めた者 ■出願書類 宛名ラベル・(封筒) プロフィールシート 経歴書 出身高校の卒業証明書または卒業見込証明書 出身高校の成績証明書 在学期間を証明できる証明書類(卒業(見込)証明書もしくは成績証明書に在学期間の記載がない場合のみ) 統一試験・SAT®・TOEFLiBT®等の成績評価証明書(受験をしている者のみ) 志望理由書 ■選考方法 ①適性検査 ・筆記試験(30分) 数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B、数学C ・筆記試験(30分) 大学教育に必要な基礎学力、特に建築都市デザイン学部で学ぶための基礎的な英語の問題 ②面接考査:受験者1名に対し面接担当者2名(約20分) 主に志望学科の志望動機と学修意欲、出願書類に記載された内容の確認を行い、将来的な可能性を含め真の能力を総合的に評価します。また、適性検査(数学)の解答に関する口頭試問を含めて行います。

学校推薦型選抜(公募・専願制)一般推薦型

その他出願基準がある

出願基準 必須の評定

3.6

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2026/11/05

一次合格発表日

二次試験日

2026/11/21

合格発表日

2026/12/01

提出書類

志望理由書

推薦書

その他書類

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2026

倍率 2025

2

募集人数

6

補足説明

■募集人数 建築都市デザイン学部の学校推薦型選抜(公募・専願制/併願制)の合計 ■出願要件 全体の学習成績の状況 3.6 以上 かつ数学・理科とも 3.9 以上 ■出願書類 宛名ラベル・(封筒) 調査書 推薦書 アドミッション・ポリシー対応状況自己診断書 志望理由書 ■選考方法 ①調査書:「全体の学習成績の状況」×2(切り上げ) 学歴等により調査書が提出できない場合は、出願時の入力項目を審査して適正に得点化します。 ② 志望理由書 ③ 推薦書 ④ アドミッション・ポリシー対応状況自己診断書 ⑤ 小論文 大学教育に必要な論理的思考能力等を小論文により、その適性を評価します。字数は800字程度とし、テーマは試験当日に発表します。 ⑥ 面接:受験者1名に対し面接担当者2名(約30分) 主に志望学環または学科の志望動機と学修意欲、出願書類に記載した内容の確認を行い、将来的な可能性を含め真の能力を総合的に評価します。 また、数学ⅠⅡABCの知識を問う口頭試問を行います。 ■倍率 都市工学科の公募推薦全体

学校推薦型選抜(公募・専願制)レラティブ型

浪人でも出願できるその他出願基準がある

出願基準 必須の評定

3.9

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2026/11/05

一次合格発表日

二次試験日

2026/11/21

合格発表日

2026/12/01

提出書類

志望理由書

推薦書

その他書類

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2026

倍率 2025

2

募集人数

6

補足説明

■募集人数 建築都市デザイン学部の学校推薦型選抜(公募・専願制/併願制)の合計 ■出願要件 ・二親等内の親族(父母・祖父母・兄姉)が東京都市大学(武蔵工業大学・東横学園女子短期大学を含む)を卒業、または修了した者 ・高等学校もしくは中等教育学校の学業成績において、数学・理科とも 3.9 以上 ■出願書類 宛名ラベル・(封筒) 調査書 推薦書 アドミッション・ポリシー対応状況自己診断書 卒業証明書(親族用) 戸籍抄本等 志望理由書 ■選考方法 ①調査書:「全体の学習成績の状況」×2(切り上げ) 学歴等により調査書が提出できない場合は、出願時の入力項目を審査して適正に得点化します。 ② 志望理由書 ③ 推薦書 ④ アドミッション・ポリシー対応状況自己診断書 ⑤ 小論文 大学教育に必要な論理的思考能力等を小論文により、その適性を評価します。字数は800字程度とし、テーマは試験当日に発表します。 ⑥ 面接:受験者1名に対し面接担当者2名(約30分) 主に志望学環または学科の志望動機と学修意欲、出願書類に記載した内容の確認を行い、将来的な可能性を含め真の能力を総合的に評価します。 また、数学ⅠⅡABCの知識を問う口頭試問を行います。 ■倍率 都市工学科の公募推薦全体

国際バカロレア特別入試

浪人でも出願できるその他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2026/11/10

一次合格発表日

二次試験日

2026/12/05

合格発表日

2026/12/15

提出書類

志望理由書

その他書類

IB Predicted Grade 報告書

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2026

倍率 2025

募集人数

補足説明

■出願要件 次のすべての要件に該当する者。 ①大学入学資格を満たす者 ②日本国籍を有する者 ③国際バカロレア事務局が授与する国際バカロレアディプロマ資格(International Baccalaureate Diploma)を、日本国内の認定校において令和8(2026)年4月から令和9(2027)年3月31日までに取得している者、または令和9(2027)年3月31日までに取得見込みの者。 ■募集人数 若干名 ■出願書類 宛名ラベル(封筒) 調査書 プロフィールシート 国際バカロレア資格証書等 IB最終試験の成績評価証明書等 志望理由書 ■選考方法 ①調査書 ②志望理由書 ③小論文 大学教育に必要な論理的思考能力等を小論文によりその適性を評価します。字数は800字程度とし、テーマは試験当日に発表します。 ④面接 受験生1名に対し面接担当者2名(約20分) 主に志望学科の志望動機と学修意欲、出願書類に記載した内容の確認等を通して、将来的な可能性を含め総合的に評価します。

学校推薦型選抜(公募・併願制)

浪人でも出願できる合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2026/11/05

一次合格発表日

二次試験日

2026/11/21

合格発表日

2026/12/01

提出書類

志望理由書

推薦書

その他書類

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2026

倍率 2025

2

募集人数

6

補足説明

■募集人数 建築都市デザイン学部の学校推薦型選抜(公募・専願制/併願制)の合計 ■出願書類 宛名ラベル・(封筒) 調査書 推薦書 アドミッション・ポリシー対応状況自己診断書 志望理由書 ■選考方法 ①調査書:「全体の学習成績の状況」×2(切り上げ) 学歴等により調査書が提出できない場合は、出願時の入力項目を審査して適正に得点化します。 ② 志望理由書 ③ 推薦書 ④ アドミッション・ポリシー対応状況自己診断書 ⑤ 小論文 大学教育に必要な論理的思考能力等を小論文により、その適性を評価します。字数は800字程度とし、テーマは試験当日に発表します。 ⑥ 面接:受験者1名に対し面接担当者2名(約30分) 主に志望学環または学科の志望動機と学修意欲、出願書類に記載した内容の確認を行い、将来的な可能性を含め真の能力を総合的に評価します。 また、数学ⅠⅡABCの知識を問う口頭試問を行います。 ■倍率 都市工学科の公募推薦全体


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