臨床心理学科
偏差値
54
実践的な学びを通じて、人を活かし、自分を活かす力を身につける 臨床心理学部では、現代社会におけるさまざまな問題と向き合いながら、人の心をより深く理解し、心理臨床現場で活躍する教員と心の支援について実践的に研究します。また、公認心理師や臨床心理士養成に対応したカリキュラムを用意しています。 ※2024年に心理社会学部 臨床心理学科を改組し、臨床心理学部 臨床心理学科を設置
注意:大正大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。
偏差値
54
実践的な学びを通じて、人を活かし、自分を活かす力を身につける 臨床心理学部では、現代社会におけるさまざまな問題と向き合いながら、人の心をより深く理解し、心理臨床現場で活躍する教員と心の支援について実践的に研究します。また、公認心理師や臨床心理士養成に対応したカリキュラムを用意しています。 ※2024年に心理社会学部 臨床心理学科を改組し、臨床心理学部 臨床心理学科を設置
Work & License
臨床心理学科卒業生の就職率(2024年度):95.8%
■就活スキルのアップ(ガイダンス、講座) ①インターンシップ参加へ向けた業界・企業、職種研究を中心に講座を展開していきます。また、インターンシッププログラムに対応できるよう、グループワーク・ディスカッションの練習も行います。 ②実践力を高め、個別指導に向けた少人数制で開講します。1クラス100名以下の実践ゼミを開講し、講師と学生の距離がグッと近づく少人数制は、モチベーションアップにも繋がります。 ③学生の就活意欲向上に合わせ、時期別に講座を開講します。また、昨今の情勢にも対応したオンライン講座も取り入れています。 ■学内企業研究会・説明会など 大正大生を積極採用する企業が来校し、学生への業界研究・会社説明を行います。また、「企業人事担当者による模擬面接指導会」を行い、就職試験本番を想定した緊張感の中で面接練習を行います。 他にも、職員が企業訪問を実施し、学科・コースに合った特徴のある企業開拓をしています。 ■万全のフォロー体制(個別相談・指導) キャリアアドバイザー有資格者および、企業での経験豊かな相談員による個別指導を個別相談・指導を行っています。希望する企業への応募書類の添削、面接練習等を学生一人ひとりに合わせ指導します。 学内に設けられた個別相談ブースでの対面相談はもとより、テレビ会議を用いたオンライン相談や、メールでの応募書類添削などの相談も取り入れています。
臨床心理学科卒業生の主な就職先(2022〜2024年度) ブリッジインターナショナル株式会社/ベース株式会社/株式会社LITALICO/株式会社アイフリークモバイル/株式会社アズパートナーズ/株式会社アンビションDXホールディングス/株式会社インターネットイニシアティブ/株式会社コジマ/株式会社サイネックス/株式会社システムディ/株式会社ジンズホールディングス/株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ/株式会社ミライト・ワン/株式会社加藤製作所/株式会社共立メンテナンス/株式会社物語コーポレーション/扶桑電通株式会社/イオンリテール株式会社/キヤノンシステムアンドサポート株式会社/マンパワーグループ株式会社/ルートイングループ/株式会社キャリタス/株式会社ニチイホールディングス/東芝ディーエムエス株式会社/日本生命保険相互会社/東京都庁/豊島区役所/大田区役所/流山市役所
臨床心理士
臨床心理学科卒業生の業種別就職状況(2025年3月15日現在) サービス業:22.4% 情報通信業:20.9% 医療・福祉:14.9%
年間授業料 | 950,000円 |
入学金 | 200,000円 |
ー施設利用料等その他費用 | 262,500円 |
4年間合計 | 5,050,000円 |
実施している年内入試
総合型選抜 専願
出願基準 必須の評定 | 3 |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2025/10/01 |
一次合格発表日 | 2025/10/17 |
二次試験日 | 2025/10/25 |
合格発表日 | 2025/11/04 |
提出書類 | 志望理由書 その他書類 |
試験内容 | 面接 その他 グループディスカッション |
倍率 2025 | 1.5 |
倍率 2024 | 2.4 |
募集人数 | 10 |
■出願資格 1. 大正大学を専願(第一志望)とする者。 2. 大正大学の教育内容を十分に理解した上で、出願志望の学科・専攻・コースで学ぶことを強く希望する者。 3. アドミッションポリシーを理解し、合格後の入学準備学習に意欲的に取り組む意志のある者。 4. 高等学校または中等教育学校を卒業した者、および2026年3月卒業見込の者。 ※日本国籍を有する者で、外国において、学校教育における12年の課程を修了した者、および2025年4月より2026年3月までに修了、または修了見込の者を含む。 5. 全体の学習成績の状況が3.0以上の者。2026年3月卒業見込の者は、最終学年1学期(2期制の場合は前期、前期の成績を記載できない2学期制の高等学校の場合には、その旨が調査書備考欄に記載されていること)までの全体の学習成績の状況が3.0以上の者。 ■試験内容 「第一次審査」 書類審査(配点200点) 高等学校調査書、セルフポートレート(課外活動等の記録)、志望理由書、学科・専攻・コース別課題 「第二次審査」 学科・専攻・コース別審査(配点200点) 【臨床心理学科】二段階審查 ・大正大学で実施する審査 ① 試験当日に提示された資料に基づくレポート課題 (45分) ② レポート課題に関するグループディスカッション (1グループ6名程度、30分) ③ ディスカッションの振り返りレポート作成 (20分) ④ 個別面接 ※臨床心理学科では、個別の課題に取り組んだあとで、それをもとにグループでのディスカッションを行います。さらにグループでの自分の体験についての振り返りを個別に行います。 ■提出書類 ・志願票 ・高等学校調査書 ・セルフポートレート ・志望理由書 ・学科、専攻、コース別課題 ■倍率 総合型選抜の合計の値です。
総合型選抜 併願
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2025/12/09 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2025/12/13 |
合格発表日 | 2025/12/19 |
提出書類 | その他書類 自己推薦・自己アピール書 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 プレゼンテーション |
倍率 2025 | 1.5 |
倍率 2024 | 2.4 |
募集人数 | 4 |
■出願資格 下記の条件のいずれかを有する者、または2026年3月31日までに有する者。 1.高等学校または中等数育学校を卒業した者。 2.特別支援学校の高等部または高等専門学校の3年次を修了した者。 3.外国において、学校教育における12年の課程を修了した者(12年未満の課程の場合は、さらに、指定された準備教育課程または研修施設の課程を修了する必要がある)。 4. 外国における、12年の課程修了相当の学力認定試験に合格した18歳以上の者(12年未満の課程の場合は、さらに、指定された準備教育課程または研修施設の課程を修了する必要がある)。 5.外国において、指定された11年以上の課程を修了したとされるものであること等の要件を満たす高等学校に対応する学校の課程を修了した者。 6.我が国において、外国の高等学校相当として指定した外国人学校を修了した者。 7.高等学校と同等と文部科学大臣に認定された在外教育施設の課程を修了した者。 8.文部科学大臣に指定された専修学校の高等課程を修了した者。 9.旧制学校等を修了した者。 10. 外国の大学入学資格である国際バカロレア、アビトゥア、バカロレア、GCEAレベル、国際Aレベル、欧州バカロレア資格を保有する者。 11.国際的な評価団体(WASC、CIS、ACSL、 NEASC、Cognia、COBIS)の認定を受けた教育施設の12年の課程を修了した者。 12.高等学校卒業程度認定試験(旧大検)に合格した者(なお、18歳に達していないときは、18歳に達した日の翌日から認定試験合格者となる)。 13.「飛び入学」した者であって、高等学校卒業程度認定審査に合格した者。 14.「飛び入学」した者をその後に入学させる大学において、大学教育を受ける学力があると認められた者。 15.大正大学において個別の入学資格審査により認めた18歳以上の者。 ■試験内容 ・事前課題 自己推薦書 ・基礎確認テスト(60分) 基本的な学習事項を確認するために、国語30問、英語20間、短文読解3問を通して、基礎的な知識を問います。解答は、マークシート方式です。 ・プレゼンテーション 「自己推薦書」に基づくプレゼンテーションを行っていただきます。なお、プレゼンテーションの際に使用できる資料は紙ベースのみとします。PC、プロジェクター等は使用できません。密査当日に資料等の配布を希望する場合は、4部持参してください。 ・面接 個別またはグループ面接を行います。 ■提出書類 ・志願票 ・自己推薦書 ・高等学校調査書等 ■倍率 総合型選抜の合計の値です。
学校推薦型選抜(公募制)専願
出願基準 必須の評定 | 3 |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2025/11/13 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2025/11/22 |
合格発表日 | 2025/12/01 |
提出書類 | 事前課題 推薦書 その他書類 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
倍率 2025 | |
倍率 2024 | |
募集人数 | 14 |
■出願資格 下記の条件をすべて満たす者。 1.大正大学を専額(第一志望)とする者。 2.大正大学教育理念、学科・専攻・コースの専門的教育内容について十分理解し、大正大学への進学を強く希望する者。 3.2026年3月高等学校または中等教育学校卒業見込の者。 4.高等学校または中等教育学校最終学年1学期(2期制の場合は、最終学年前期)までの全体の学習成績の状況が3.0以上の者。 5.学力、人物共に優秀であり、出身高等学校長の推薦のある者。 備考 学校推薦型選抜(公募制)の合格者には、入学手続後、入学準備学習を課します。 ■試験内容 ・事前課題 自己調查書 ・小論文(90分) 与えられた設問について、自分の意見を含めて論文形式で述べる「共通問題(600字程度)」と「学科・専攻・コース別問題(800字程度)」 ・面接 個別またはグループ面接。 一人15分程度です。 1.書類審査は、事前課題の自己調査者に記載された内容について、他の出願書類と合わせて総合的・多角的に評価します。 2.小論文の解答については、当該学科・専攻・コースの専門知識、用語の使用は必ずしも必要としません。従って出題のレベルは、高等学校教育の中で学習した知識の範囲内で答えられるものであり、評価についても同視点から一定の評価基準に基づいて行います。 3.面接は、本人の学習目的やその意欲について確認し、受験生の能力、適性をはかるものです。 4.調査および、推薦書記載の内容は、面接時に参考にします ■提出書類 ・志願票 ・高等学校調査書 ・推薦書 ・自己調査書(事前課題)
学校推薦型選抜(公募制)併願
出願基準 必須の評定 | 3 |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2025/12/09 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2025/12/13 |
合格発表日 | 2025/12/19 |
提出書類 | 事前課題 推薦書 その他書類 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
倍率 2025 | |
倍率 2024 | |
募集人数 | 10 |
■出願資格 下記の条件をすべて満たす者。 1.2026年3月高等学校または中等教育学校卒業見込の者。 2.高等学校または中等教育学校最終学年1学期(2期制の場合は、最終学年前期)までの全体の学習成績の状況が3.0以上の者。 3.大正大学教育理念、学科・専攻・コースの専門的教育内容について十分理解し、大正大学への進学を強く希望する者。 4.学力、人物共に優秀であり、出身高等学校長の推薦書のある者。 備考 ①他大学との併願が可能です。併願する場合は、併願先の出願条件をよく確認してください。 ②学校推薦型選抜(公募制)合格者には、入学手続後、入学準備学習を課します。 ■試験内容 ・事前課題 自己調查書 ・基礎確認テスト(60分) 基本的な学習事項を確認するために、国語30問、英語20問、短文読解3問を通して、基礎的な知識を問います。解答は、マークシート方式です。 ・面接 個別またはグループ面接。 一人15分程度です。 1.書類審査は、事前課題の自己調査に記載された内容について、他の出願書類と合わせて総合的・多角的に評価します。 2.基礎確認テストは、大学入学までに修得すべき「英語」と「国語」の基礎的な学修内容を確認するために行います。 3. 面接は、小論文を補完する他に、本人の学習目的やその意欲について確認し、受験生の能力・適性をはかります。 4.調査者および推薦者に記載の内容は、面接時の参考にします。 ■提出書類 ・志願票 ・高等学校調査書 ・推薦書 ・自己調査書(事前課題)
学校推薦型選抜(探究活動・課外活動型)併願
出願基準 必須の評定 | 3 |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2025/12/09 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2025/12/13 |
合格発表日 | 2025/12/19 |
提出書類 | 事前課題 推薦書 その他書類 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
倍率 2025 | |
倍率 2024 | |
募集人数 | 10 |
■出願資格 下記の条件をすべて満たす者。 1.2026年3月高等学校または中等教育学校卒業見込の者。 2.入学後も学業と探究活動・課外活動を両立させる強い意志を持つ者。 3.高等学校または中等教育学校最終学年1学期(2期制の場合は、最終学年前期)までの全体の学習成績の状況が3.0以上の者。 4.学力、人物共に優秀であり、出身高等学校長の推薦者のある者。 5.究活動・課外活動において優秀な成績あるいは顕著な活動を修めた者。 備考 ①他大学との併願が可能です。併願する場合は、併願先の出願条件をよく確認してください。 ②学校推薦型選抜(探究活動・課外活動型)合格者には、入学手続後、入学準備学習を課します。 ※学校推薦型選抜(探究活動・課外活動型)は高校3年間の活動を通して探究活動、課外活動において優秀な成績を修め、入学後も大正大学での学問とそれらの活動を両立させていく強い意志を持つ方を対象とした入学試験制度です。 ■試験内容 ・事前課題 実績報告書 自己調查書 自ら取り組んできた探究活動あるいは課外活動の実績を、なるべく詳細に記してください。 ・小論文(90分) 論理的思考力・課題解決能力を測ります(1000字程度)。 ・面接 個別またはグループ面接。 1人15分程度です。 1.書類審査は、事前課題の実績報告者・自己調査者に記載された内容について、他の出願書類と合わせて総合的・多角的に評価します。 2.小論文の解答については、当該学科・専攻・コースの専門知識、用語の使用は必ずしも必要としません。従って出題のレベルは、高等学校教育の中で学習した知識の範囲内で答えられるものであり、評価についても同視点から一定の評価基準に基づいて行います。 3.面接は、本人の学習目的やその意欲について確認し、受験生の能力、適性をはかるものです。 4.調査者および、推薦者記載の内容は、面接時に参考にします。 ■提出書類 ・志願票 ・高等学校調査書 ・推薦書 ・自己調査書(事前課題) ・実績報告書(事前課題)