昭和薬科大学学校情報


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実施している年内入試の種類と日程について
薬学科
| 試験名 | 学校推薦型選抜(公募制) |
|---|---|
| 出願締切日 | 2026/11/10 |
| 一次合格発表日 | - |
| 試験日 | 2026/11/15 |
| 合格発表日 | 2026/12/01 |
| 試験名 | 出願締切日 | 一次合格発表日 | 試験日 | 合格発表日 |
|---|---|---|---|---|
| 学校推薦型選抜(公募制) | 2026/11/10 | - | 2026/11/15 | 2026/12/01 |
各入試の募集人数・倍率
薬学科
| 試験名 | 学校推薦型選抜(公募制) |
|---|---|
| 募集人数 | 30 |
| 倍率 2026 | 1.5 |
| 倍率 2025 | 1.9 |
| 試験名 | 募集人数 | 倍率 2026 | 倍率 2025 |
|---|---|---|---|
| 学校推薦型選抜(公募制) | 30 | 1.5 | 1.9 |
各学部・学科の出願基準・出願書類と二次選抜について
薬学科
| 試験名 | 学校推薦型選抜(公募制) |
|---|---|
| 出願評定 | - |
| 必要英検スコア | - |
| 出願書類 | 志望理由書 その他書類 推薦書 |
| 試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 |
| 試験名 | 出願評定 | 必要英検スコア | 出願書類 | 試験内容 |
|---|---|---|---|---|
| 学校推薦型選抜(公募制) | - | - | 志望理由書 その他書類 推薦書 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 |
公募制学校推薦型選抜の出願基準(受験資格)
薬学科の公募制学校推薦型選抜に出願できるのは、以下の1および2の資格をいずれも満たす方です。
1. 高等学校(中等教育学校の後期課程を含む)を2026年3月に卒業見込みの者、または2025年3月に卒業した者。
2. 薬学教育を受けるに充分な適性・能力がある旨、出身高等学校長の推薦を受けた者。
【留意事項】受験資格として、評定基準値(GPA)は定めていません。
出願書類
インターネット出願サイトでの登録後、志願者が提出する必要がある書類は以下の5点です。これらの書類は、簡易書留・速達郵便で郵送する必要があります。
No. | 書類名 | 作成者/提出方法 | 内容・備考 |
1 | 志願票 | インターネット出願サイトで印刷したWeb志願票。 | 出願登録、検定料支払い後にマイページから出力します。 |
2 | 調査書 | 高等学校長が作成し、厳封したもの。 | |
3 | 推薦書 | 高等学校長が作成し、厳封したもの。 | 大学ホームページに掲載されている指定様式で作成します。 |
4 | 志願理由書 | 志願者本人が作成したもの。 | 大学ホームページに掲載されている指定様式で作成します。 |
5 | 主体性等に関する記載用紙 | インターネット出願サイトで出力、印刷したもの。 |
入学者選抜方法(二次選抜)
この選抜では、薬学の学修に必要な基礎学力を有し、薬学を学ぶ強い意志や社会貢献の意欲を有する者を選抜するため、以下の要素に基づき総合判定を行います。
A. 総合判定の構成要素
合否判定は、アドミッションポリシーに相応しい合格者を決定するため、以下の3点に基づき総合的に行われます。
1. 基礎学力試験の成績 (英語・数学・化学)。
2. 志願理由書。
3. 調査書等。
B. 基礎学力試験の詳細
• 試験内容(科目): 英語、数学、化学。
• 出題範囲: B方式(個別試験)に準じます。
• 解答方式:記述式。思考力・判断力・表現力等を評価するために記述式問題が出題されます。
• 配点: 各科目100点、合計300点満点です。
• 欠席時の扱い: 試験を欠席した科目がある者は、合否判定の対象となりません。
C. 書類による評価の目的
• 志願理由書: 薬学を学ぶ強い意志、医療をはじめとする幅広い分野で社会に貢献する意欲について確認されます。
• 主体性等に関する記載用紙: 学校生活で修得してきた主体性や、多様な人々と協働しつつ学習する態度を確認しますが、合否判定に用いることはせず、入学後の学習指導上の参考資料として活用されます。
D. 特待生制度
この公募制選抜で成績上位10位までの方には、入学時に特待生制度が適用され、1年次の授業料(減免額1,380,000円)が全額減免されます。
各学科の総合型選抜の対策ポイント
基礎学力試験(英語・数学・化学)への対策
この選抜では、薬学教育の基礎となる英語、数学、化学の学力を評価する基礎学力試験の成績が合否判定の重要な要素となります,。
• 試験形式と内容: 基礎学力試験は記述式で実施されます。この記述式問題では、単なる知識だけでなく、思考力・判断力・表現力が評価されます。
• 出題範囲: 出題範囲は、一般選抜のB方式(個別試験)に準ずるとされています。B方式の出題範囲は以下の通りです:
◦ 英語: 英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ、論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ。
◦ 数学: 数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B(数列のみ)、数学C(ベクトルのみ)。
◦ 化学: 化学基礎、化学。
• 対策の重点:B方式に準じた出題範囲をカバーしつつ、記述式で高い得点を得られるよう、知識を正確に表現し、論理的に回答する訓練が必要です,。
「志願理由書」による意欲・適性の証明
基礎学力試験と並んで、志願理由書は合否の総合判定に用いられます。
• 評価される内容: 志願理由書では、薬学を学ぶ強い意志、および医療をはじめとして幅広い分野で社会に貢献する意欲について確認されます,。
• アドミッションポリシーとの連動: 大学が求める人物像(アドミッションポリシー)は、「薬を通して人類に貢献」する薬剤師に必要とされる能力(強い意志、基礎学力、知的好奇心、社会貢献意欲、思いやり、主体性など)を有する人です。志願理由書では、これらの要素、特に「将来薬剤師として社会に貢献したいという強い意志」を具体的に示す必要があります。
• 書類作成: 志願理由書は指定様式で作成し、志願者本人が提出する必要があります。
調査書等と総合的な評価への意識
合否は、基礎学力試験の成績、志願理由書、および調査書等により総合判定されます,。
• 評定基準の有無: この選抜では、受験資格として評定基準値(GPA)は定めていません,。
• 主体性の記載用紙の扱い: 「主体性等に関する記載用紙」は、学校生活で修得してきた主体性や多様な人々と協働する態度を確認するために提出しますが、合否判定には用いられません。これは入学後の学習指導上の参考資料として活用されます。
• 対策のポイント: 評定基準がないとはいえ、調査書を含む総合判定が行われるため、高校生活を通して薬学の学修に必要な基礎学力や意欲を培ってきたことが伝わるように準備しておくことが重要です。
特待生制度を活用するための対策
この選抜で成績上位10位までに入った場合、特待生制度が適用され、1年次の授業料(1,380,000円)が全額減免されます,。特待生を目指す場合、基礎学力試験で高得点を得ることが直接的な対策となります。
総合型選抜に対するよくある質問
後日記載
まとめ
後日記載
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