看護学科
偏差値
53.9
人間と向き合い、トータルに学ぶ「実践の科学」 患者さん一人ひとりに異なるケアを適切に行っていくためには、自分で考え、判断し、行動する主体性と、患者さんの気持ちや立場になってケアを検討できる豊かな感性が求められます。 看護学科では、「人間」「健康」「看護」の3つの科学の分野からカリキュラムを編成し、理論と実践の両面から人間そのものと向き合い、考え、深く理解していく力を養います。「実践の科学」と呼ばれる看護について、看護師課程および保健師課程(選択・学内選抜制)を用意し、医系総合大学ならではの恵まれた教育・実習環境のもと、スペシャリストを育成します。
