臨床検査学科
偏差値
38
病気の診断や治療方法の決定に 重要な役割を果たす臨床検査技師をめざす 少子・超高齢化社会を迎える現在において、新たな検査法や優れた検査機器・診断薬が続々と開発される中、それらを用いて診療に不可欠な臨床検査を行う臨床検査技師は、医療を支える重要な役割を担っています。さらに病気を未然に予防し健康寿命を延ばすために健康診断受診の重要性の認識が高まってきており、臨床検査技師の予防医療における貢献度も高まってきています。 このような社会情勢の中、修文大学の医療科学部臨床検査学科では、臨床検査技師として必要な知識・技術の修得だけではなく、医療科学者としての探究心を大切にし、他の医療チームから高く信頼される臨床検査技師の養成をめざします。
