栄養生命科学科
「人々の健康と長寿を支える、未来の管理栄養士を育成」 栄養生命科学科は、生命科学を基盤とした栄養学の専門教育を通じて、管理栄養士や栄養科学の専門家を育成する学科です。1年次から化学・生物・物理などの基礎科目を履修し、栄養学の土台を築きます。2年次以降は、食品化学、分子生物学、免疫学などの専門科目を学び、3年次には臨床栄養学、公衆栄養学、給食経営管理論など、実践的なスキルを習得します。4年次には卒業研究に取り組み、社会で求められる課題解決能力を養います。また、栄養士免許の取得や管理栄養士国家試験の受験資格が得られるほか、所定の単位を修得することで栄養教諭一種免許状の取得も可能です。少人数教育により、質の高い指導が行われ、毎年、管理栄養士国家試験の高い合格率を維持しています。卒業生は、医療機関、福祉施設、学校、行政機関、企業など、幅広い分野で活躍しています。


