法学科
偏差値
62
「法的思考力を身につけ、社会を支える原動力に」 法学科では、現代社会の根幹をなす法と政治について学び、現代社会を読み解く能力、問題を解決する実践力や応用力を身につけ、ひいては皆さん自身が社会の原動力となって社会を力強く牽引できる存在となることを目指しています。法律学と政治学の幅広い学習を通して、現代社会で生じるさまざまな事件や事象を読み解き、解決する力を養うことを、その教育の目標としています。平和の中で自由に幸福を追求するという、私たちひとりひとりが持っている権利を実現するために、何が障害となっているのか。こうした障害は法的に、政治的にどのように解決できるだろうか。4年間の学習を通じて、学生がこうした問いに答えを出すための知力を身につけることをめざしています。


